2011年5月 8日

[vine-users:081029] Re: NetworkManager

長南です。

いろいろいじり回していたら、すこしわかって来ました。

中司さんのメールより [vine-users:081028]

> /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 ファイルを削除しても
> [システム]-[システム管理]-[ネットワーク]-[ネットワーク設定]

> でeth0の情報は表示されている(???) 設定したIPアドレスです。

固定アドレスが表示されているということですね。NetworkManager の
起動時に読み込んだものが、キャッシュされているのかもしれません。
でも、

> でも今マシンはDHCPからのIPアドレスで立ちあがっています。

なんですね。よくわかりません。

> ifcfg-eth0を検索すると、
> /etc/sysconfig/networking/profiles/default/ifcfg-eth0
> /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth0
> ファイルがあり、このどちらかの情報を[ネットワーク設定]では、
> 表示している可能性があります。(内容は同一でした。)
> なせ同じ情報を意味するファイルが3つあるのでしょうか?
> ナゾです。

何故三つあるかはわかりません。でも、ls -i で調べると、三つとも
i-node 番号が同じです。ハードリンクですね。

わたしはこんなことをやってみました。

Gnome の上部パネル右側のネットワークのアイコンを右クリック、
nm-connection-editor が起動するので、「接続を編集」を選択、
「追加」をクリック、「有線ネットワークの接続 1」が現れるので、
これを編集。アドレスを 192.168.0.254 の固定にしました。

gconf-editor を起動すると、/system/networking/connections が
存在しています! ユーザ固有の設定をし、それを GConf に保存すると
いうのは、こうやるものだったのですね。

もちろん、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 は、元々の
DHCP 接続のままです。

ここで、Gnome の上部パネル右側のネットワークのアイコンを
左クリックすると、

o 有線ネットワーク接続 1
o System eth0
o Auto eth0

というラジオボタンが現れます。「有線ネットワーク接続 1」を選ぶと、
接続がリスタートし、ifconfig で見ると、アドレスが 192.168.0.254 に
なっていました。「System eth0」を選べば、元々の DHCP 接続になります。

うちの場合は、「Auto eth0」でも、DHCP 接続でした。でも、もしかすると、
「Auto eth0」では、何かの拍子で DHCP になったり、固定アドレスになったり
することがあるのかもしれません。

# 今、もう一度ネットワークアイコンを左クリックしてみたら、ラジオ
# ボタンに「Auto eth0」の選択肢がありませんでした。「有線ネット
# ワーク 1」と「System eth0」しか現れません。どうなっているんでしょう。

--
長南洋一
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投稿者 xml-rpc : 2011年5月 8日 22:39
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