2011年5月 7日

[vine-users:081021] Re:suコマンドの使い方について

竹内です。皆様、ご教示有難うございました。
本投稿を以ってサマリー投稿としたいと思い
ます。

<suとsu ->
http://vinelinux.org/manuals/root-2.html

に従って原則としてrootになる時はsu -を使

う。

例外的にmake installの実行時など、suを使う。

※suコマンドはそもそもユーザー切り替えコマ
ンド。

両者を比較するため。pwdコマンドで確かめる。

[xxx@xxxxx ~]$ su
パスワード:
[root@xxxxx xxx]# pwd
/home/xxx
[root@xxxxx xxx]# exit
exit
[xxx@xxxxx ~]$ su -
パスワード:
[root@xxxxx ~]# pwd
/root

前者は一般ユーザー環境を維持しつつroot
権限を得る。後者はrootにログインし直す
ことで、両者ともカレントディレクトリが
違う。

<環境変数>

su -をroot(雇われ人から社長の属性をも身
につけて、社長になる)とすればsu(rootに
雇われていること”=属性?”はそのままで
社長になる)と例えることが出来る。

[xxx@xxxxx ~]$ su
パスワード:
[root@xxxxx xxx]# pwd
/home/xxx
[root@xxxxx xxx]# exit
exit
[xxx@xxxxx ~]$ su -
パスワード:
[root@xxxxx ~]# pwd
/root

#envで環境変数が詳細に見ることが
出来るが、今回はブラックボックス
として、違う部分が沢山有ることを
理解しておく。

<堀田さんのご教示>

済みません。実行させても、存在しない
ファイルを入力したところで、英語も日
本語もメッセージは同じでした。今回は
中司さん、北崎さんのご教示で概略を理
解出来たので、今後の課題と考えたいと
思います。有難うございました。
_______________________________________________
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http://listserv.linux.or.jp/mailman/listinfo/vine-users


投稿者 xml-rpc : 2011年5月 7日 15:26
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