2011年5月 6日

[vine-users:081017] Re:suコマンドの使い方について

堀田@長崎市です。

2011年5月6日3:15 竹内勲 <isao111takeuchi@xxxxx>:
>>もうひとつ、
>>上記で env と打った結果にも違いがあると思います。
>
> 膨大な出力結果が出ましたが、どのように理解するべき
> 物なのか、よく分かりません。違いが有るのは分かるの

> ですが、それの意味する所が分かりません。$man envも
> 読みましたがよく分かりませんでした。読み(比べ)方、
> 解釈の方法などを、ご教示願えないでしょうか。お手数
> をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

env の出力は「キー=値」の羅列になっていて、「キー(環境変数名)」は
事実上無数にあります(プログラマが勝手に決めることができます)。
それぞれのキーや値をどう扱うかは、各プログラムによって異なります。
たとえば、以下のようにタイプしたら違いがわかるのではないでしょうか?
(日本語が表示できる端末で実行してください)

ls no-such-file
LANG=C ls no-such-file
LANG=ja_JP.UTF-8 ls no-such-file

"no-such-file" は、存在しないファイル名なら何でも構いません。
KEY=VALUE command は、一時的に環境変数を変更した状態でその
コマンドを実行する(変更が有効なのは引数で指定されたコマンドのみ)
という指示です。実は env KEY=VALUE command としても同じ効果が
得られるみたいです(本日知りましたw)。

KEY=VALUE を指定しない場合(1つめの例)では「現在の」環境変数の
値が使われます。この現在値を一覧表示するコマンドが、引数なしの env
です。
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投稿者 xml-rpc : 2011年5月 6日 16:54
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