2009年12月26日

[vine-users:079871] Vineの将来:ユーザーの一要望として

梅田です

※誤って、スレッドを切らせてしまったみたいです。申し訳有りません


2009年12月26日3:28 TANAKA hiroaki <mosaicist@xxxxx>:
> 田中宏明です。
>

> ちょいと体調を崩して読んでいませんでした。
> # 暮ですので……。

お身体は大丈夫なのですか?当方も大きな病気を抱えておりますので、
私の問いかけで、無理されるのは本意ではありません。

> 「DVD 1 枚に収録」は現在ではまったく問題ないと思います。
> が、「原則とする」理由はよくわかりません。

★CD版はハードの制約上、VineのDVD版が使えないユーザーの為に用意する。

Linuxは初心者かもしれないけれど、PC暦(Windowsなど)は長く、Linuxなるもの
そんなマシンに入れてみるか?という自宅に”完動中古マシンがごろごろしてる”ユ
ーザーはUbuntuに流れるか?入るかもしれないですが、重くはないですか?


★また、ネットワークインストールも出来るようそれ用のISOイメージも用意する。
リサイクル・リユースの叫ばれてる現在、そうしたディストリの存在意義は大きな物
が有ると考える。


つまり、私の考えるVineの存在意義は、アンチ・デジタルデバイト実現への具体的
提案として、

(1)自宅に眠る中古マシン>CDドライブしか付いていない
(2)入門ディストリビューションとしてもはや定番のUbuntuを入れた→重かった(実用に耐えない重さだった)
(3)そうしたパソコンの蘇生、活用にVineは「開発陣が意識するかしないかは別として」
最適なディストリビューションで有り続けて欲しい。

> 2 枚に収めるのが妥当だとなれば、そうなるんじゃないでしょうか。
> そういう意味では「原則にはしない」と思います。

その2枚とはCDの事ですよね?


<Vine公式サイトより:5.0の公式推奨スペック>
CPU
Pentium 1GHz 相当以上
(i686クラス以上推奨)
メモリ
256MB以上 (512MB以上推奨)
HDD
最小構成で700MB以上
フルインストールで4GB以上

フルインストールはセキュリティーに難が有るとのご意見が投稿されておりましたが、
仰るとおりだと思います。パッケージを選択出来ない初心者は”取り敢えず”デスクト
ップを選択するのが良いのでしょう。デスクトップでどれだけHDDを食うのか知りませ
んが、カスタムインストール時で、当方の場合、2.6GB程になりました。CD版も試し
ましたが、1.6GB程度。「持たざる」者は1枚に収めたCD版を良く吟味して、インスト
ールし、後から、aptコマンド等で欲しいアプリや環境を入れて、マシンスペックを勘
案して、自分のVineを創って行くのです。そのためには、1枚CD版存続は重要なの
です。


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Lawrence
e-mail:lawrence68z80@xxxxx
Web http://linux-suomi.net/
http://suomi-linux.org/ ← Creating


投稿者 xml-rpc : 2009年12月26日 07:13
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