2008年10月 1日

[vine-users:078868] Re: コンソール面画で文字化けし、日本語入力が出来ない。

長南です。

uim-fep の設定について、[vine-users:078838] を書いたときには
わからなかったことがわかったので、このメールにつなげます。
コンソールで漢字変換時に文節を短縮できるようにするための設定です。

[vine-users:078838] より
>

> コンソールで日本語表示ができるようになったので、今度は日本語入力です。
> オンライン・マニュアルにも「1.2.3. フレームバッファコンソールでの
> 日本語入力」にすこし説明があります。
>
> 要するに、anthy を日本語変換エンジンとして使うのなら、まず、
> uim、uim-fep、uim-anthy、uim-gtk の四つをインストールしろと
> いうことです。uim-gtk に uim-pref-gtk が入っています。なお
> KDE 環境なら、uim-gtk の代わりに uim-qt をインストールします。
>
> X 環境で uim-pref-gtk を起動し、uim の設定ファイルを作ります。
> このとき、すくなくとも「全体キー設定 1」で「全体オン」と「全体オフ」の
> キーを決めておく(と言うか、追加しておく)必要があります。コンソールと
> X ではキーの機能と言うか意味が違うことがあるので(たとえば「半角/全角」)、
> 「Control \」あたりを追加しておくのが無難です。
>
> これでコンソールで日本語入力する用意ができました。コンソール上で
>
> uim-fep
>
> を実行します。Control と \ を同時に押せば、日本語入力ができるはずです。

これだけではコンソールで漢字変換をするときに文節を伸ばすことは
できても、縮めることができないと思います。X 上で uim を使うのなら、
Control + o、Control + i などで問題なく文節の伸長・短縮ができるのですが。

X 環境で uim-pref-gtk を起動したら、「Anthy キー設定 1」を選び、
「文節を縮める」に tab キーを追加してください。これでコンソールでも
tab か Control + i で文節の短縮ができるようになります。

/usr/share/doc/uim-fep-1.3.1/README.ja を参考にしました。
何故 tab が必要かわけがわからないので、典型的な bad know-how で
しょうが、とりあえず用が足りると思います。uim-fep が新しくなれば、
こんなことはしなくてもよくなるのでしょうけれど。

--
長南洋一


投稿者 xml-rpc : 2008年10月 1日 10:24
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