2008年7月 6日

[vine-users:078555] Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!で立ち上がりません。

引っ越し後にEO光からNTTフレッツ光に換え、今まで運営して
いたWebサーバーを立ち上げたら接続できなくなりました。原
因をWeb調査した結果以下のものが見つかったので、その通り
に修正後、Linuxを再起動すると立ち上がらなくなりました。
原因が分かりません。立ち上げるにはどのようにすれば宜しい
のでしょうか?

Web調査したサイトの内容

■IPv6アドレスを解除させる方法(4.0以降対象)■
VineLinux4.0よりデフォルトでIPアドレス取得時にinet6アド
レス(IPv6アドレス)も自動的に設定されるようになりました
。通常の使用には問題ありませんが、ルータやサーバとして使
用する場合には何らかの不都合が出てくるかもしれません。
そこでデフォルトで組み込まれているIPv6モジュールを起動時
に組み込まないようにする方法を紹介します。
解除方法はまずrootユーザ権限で/etc/modprobe.conf(/etc/modules.conf
より名称が変更になりました)を開き、alias宣言として以下
の記述を追加します(net-pf-10は何を意味するのかはわかり
ませんが・・・)。
alias net-pf-10 off
通常はこれだけでよいのですが、さらに念のためブートローダ
のGRUBの記述にIPv6をoffにする記述を加えましょう。これも
同じくrootユーザ権限で/boot/grub/grub.confを開き、以下の
青字部分を追加します。
# menu.lst generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making
changes to this file
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to
/boot/, eg.
# root (hd0,0)
# kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/sda2
# initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=5

title Vine Linux (Current kernel)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz ro root=LABEL=/1 NETWORKING_IPV6=no
resume2=swap:/dev/sda3
initrd /initrd.img

title Vine Linux (Previous kernel)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz.old ro root=LABEL=/1 NETWORKING_IPV6=no
resume2=swap:/dev/sda3
initrd /initrd.old.img
記述の追加が終わったら上書き保存するだけで自動的に設定が
反映されます。
これで一度システムの電源を切り、再起動すればIPv6の設定は
無効になるはずです。

再起動時のメッセージ内容
・・
・・
・・
Mounting sysfs
Creating block devices
Creating root devices
mkrootdev: label /1 not found
Suspend2 2.2.5:Swapwriter:Signature found
Suspend2 2.2.5:Resuming enabled.
Mounting root filesystem
mount: error 2 nounting ext3
Switching to new root
switchroot: mount failed: 22
Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!

ご教示方宜しくお願い致します。


投稿者 xml-rpc : 2008年7月 6日 18:26
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