2008年2月16日

[vine-users:078053] Re: vine4.2 で amavisd-new+SpamAssassin

宮尾です

> /etc/amavisd.conf では、こんなふうに問題の部分がコメントアウトされて
> いるので、このままにしておけばよいわけです。
> # スパムチェックをしない時にコメントを外す
> # @bypass_spam_checks_maps = (1); # controls running of anti-spam code
> # $bypass_decode_parts = 1; # controls running of decoders&dearchivers
いやー、スパムチェックをしない時にコメントを外すと comf ファイルの説明に書いて

あったので、他のソフトを連携させて使う時は両者に設定を施すのに、スパムチェックを
しない時にコメントを外すなんて珍しいなと思っていました。
もちろん現在は # を付けてコメントにしています。

> 御存じでしょうが、ついでに書いておきます。/etc/amavisd.conf の
> clamav 関係の部分については、コメントにも書いてありますが、一ヶ所
> 変更する必要があります。/etc/clamd.confで
> LocalSocket /tmp/clamd.socket
> となっていたら、それに合わせて、下記の /var/run/clamav/clamd を
> /tmp/clamd.socket に書き換える。
> # ### http://www.clamav.net/
> ['ClamAV-clamd',
> \&ask_daemon, ["CONTSCAN {}\n", "/var/run/clamav/clamd"],
# more /etc/clamd.conf で
LocalSocket /var/run/clamav/clamd
となっており、ソケットも/var/run/clamav/に有ったので
# ls /var/run/clamav/
clamd=
# more /etc/amavisd.conf も下記のように合わせてあります
['ClamAV-clamd',
\&ask_daemon, ["CONTSCAN {}\n", "/var/run/clamav/clamd"],
こういう事ですよね?


> # amavisd-new-2.5.2-JP.tgz のインストーラ amavisd_install.sh は
> # /etc/amavisd.conf のパーミッションを 555 にしますが、なんで
> # 444 じゃないんでしょう。とにかく、amavisd.conf を編集した
> # ときは、w ビットを立てたままにしないように気を付けること。
と言われますと・・・chmod 555 /etc/amavisd.comf の方が良いという事ですか?
555 だと編集が出来ないので、現在私は 755 にしています。

> > もし、人間が見れば一目で Spam とわかるメールに X-Spam-Flag: といった
> > ヘッダがついていないということなら、スパム関係のヘッダを付けることに
> > なっている点数より、spamassassin がそのメールにつけた点数が低いからだ
> > と思います。
あーあーあ、そうですね。そういえば点数を指定してやるところが
/etc/mail/spamassassin/local.cf ありましたね。
私のは default のまま 5.0 に設定してあります。
required_score 5.0

> それから、spamassassin は sa-learn --spam(or ham)でかなり鍛えて
> やらないと、こちらの期待するような検出をしてくれません。
そうなんですか。私の所では Maildir も Mailbox 持つかってなくて、
全て、Cyrus imap に入っていくので、どうやって学習させようか
今からの課題です。

> また、/usr/share/doc/spamassassin-3.1.8 にある sample-japanese-local.cf
> を /etc/mail/spamassassin/local.cf と入れ換えると、かなり利口になったと
> 記憶しています(/etc/mail/spamassassin/README.vine を読むこと)。
やってみます。

> 取りあえず、spamassassin にメールが渡っていることを確かめるには、
> /etc/amavisd.conf で $sa_tag_level_deflt = -10 とでもしてみれば
> よさそうです(後で元に戻しておくことを忘れずに)。そうすれば、
> たいていのメールに Spam 関係のヘッダがつくと思います。そのとき
> /var/log/maillog を見れば、spamd と連動しているのがわかるはずです。
教えていただいたとおり、$sa_tag_level_deflt = -10 に設定してみたのですが
ヘッダにspamassassin等と言った情報が付加されないのですが、大丈夫なんでしょうか?

Return-Path: <miyao@*************.jp>
Received: from *************.jp ([unix socket])
by *************.jp (Cyrus v2.2.12-Invoca-RPM-2.2.12-0vl1) with LMTPA;
Sat, 16 Feb 2008 02:41:47 +0900
X-Sieve: CMU Sieve 2.2
Received: from localhost (localhost.localdomain [127.0.0.1])
by *************.jp (Postfix) with ESMTP id 9B7305C0D5
for <miyao@*************.jp>; Sat, 16 Feb 2008 02:41:47 +0900 (JST)
X-Virus-Scanned: amavisd-new at *************.jp
Received: from *************.jp ([127.0.0.1])
by localhost (*************.jp [127.0.0.1]) (amavisd-new, port 10024)
with ESMTP id BtuX4YaBkEiP for <miyao@*************.jp>;
Sat, 16 Feb 2008 02:41:47 +0900 (JST)
Received: from WINDOWS-DESKTOP (unknown [192.168.1.4])
by *************.jp (Postfix) with ESMTP id 3C7615C0D2
for <miyao@*************.jp>; Sat, 16 Feb 2008 02:41:47 +0900 (JST)
Date: Sat, 16 Feb 2008 02:39:05 +0900
From: Katsumi Miyao <miyao@*************.jp>
To: miyao@*************.jp
Subject: test
Message-Id: <20080216023905.1a13d657.miyao@*************.jp>
X-Mailer: Sylpheed 2.3.1 (GTK+ 2.10.7; i686-pc-mingw32)
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=US-ASCII
Content-Transfer-Encoding: 7bit


--
Katsumi Miyao <miyao@xxxxx>

投稿者 xml-rpc : 2008年2月16日 02:48
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