2005年1月 3日

[vine-users:069473] Re: Vine 3.1 + CUPS + HP PSC1350の印刷トラブル

長南です。

藤川さんのメールより [vine-users:069468]
>
> #service hpoj stop
> として、CUPSからテストページを印刷すると印刷される。

lpr で印刷してみないと、いまいち確実ではありませんが……。

> gimp2.0を起動して、ファイル→取り込み→Xsane: hpoj:mlc:usb:psc1300series

> を選択すると「デバイスが開けません」のエラーが表示されます。

hpoj を使わないと、印刷はできるが、スキャンはできない。hpoj サイトの
suplist.shtml に書いてあったとおりですね。

> CUPSのプリンタ変更でデバイスをPTALで始まるものに変更しましたが、テストペ
> ージも印刷されなくなりました。

PTAL に始まるデバイスを選ぶのが、マニュアルに書いてあるやり方ですから、
やはり libusb とそれに対応した hpoj が必要だということだと思います。

> > http://hpoj.sourceforge.net/suplist.shtml
> を参考にして、hpijsをインストールしようとしましたが、vineのバージョンと
> 同じ1.7.1なので導入をためらいました。(vineにはPyQtのパッケージがないた
> めうまくインストールできないのではと考えました)

hpijs が問題を起こしているのではありませんから、インストールするのは
libusb と hpoj (こっちは hpoj-0.91 以上をインストールし直す)ではない
のですか。両方ともソースをもらってきて、コンパイルすることになります。

# 「ソースをもらってきて、コンパイルすることになります」と書きましたが、
# VinePlus に libusb-0.1.7-0vl1.1.i386.rpm があります。これを使っても
# よいかもしれません。そのときは libusb-devel-0.1.7-0vl1.1.i386.rpm も
# 入れること。libusb の最新安定版は 0.1.8 ですけれど。
#
# それから、加藤@札幌さんがおっしゃっている「Qt ライブラリが必要」と
# いうのは、hpoj をコンパイルするときの話のようですね。

両者のコンパイルとインストールでは、またいろいろと問題が出ると思います。
でも、それはそのときに。

--
長南洋一

投稿者 xml-rpc : 2005年1月 3日 12:50
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