2004年11月30日

[vine-users:068946] Re: Alsaの不具合

こんばんわ、政です。


高瀬 昭治/TAKASE Shoji wrote:

>>さらに、互換性があるので、alsamixer 以外のほとんどのミキサーを
>>利用して設定できます。
>>(設定後にalsactl store(restore)を実行しなくても大丈夫なようですよ)
>
>

> そこで早速、/etc/modules.confの
> post-install snd-intel8x0 /usr/sbin/alsactl restore に#を付け、改めて、
> sudo alsaconf Ent で alsaの設定をやり直しました。その上で
> depmod -a Ent して、rebootしました。
>
> 嬉しいことに、今回は、ちゃんと音が出ました。ご指摘のとおり、alsactl
> restore のスクリプトなしでも、OKでした。これまでは、どこに不具合があっ
> たのかはまだ判然としませんが、ともかく、alsa 再設定で問題は解決いたし
> ました。ありがとうございました。
>

つい先程、似たような症状を経験し、当初のALSA-1.0.6(a)インストール
直後の不具合の原因(と思われる)可能性を見つけました。
たぶん、以下のような内容でなかったかと思われます。

1)ALSAのインストール直後や(1.0.5で見られた)不具合等により、
モジュールが組み込まれなかった場合等に音声の設定は"ミュート"という
状態で /etc/asound.state に書き込まれます。
(value false と書かれている箇所)

2)alsamixer にてボリュームを設定しても、おそらく左上の所には
"Item: Master [Off] "と表示されている(いた)と思われます。

という事で、何度設定し直しても、基本的に"ミュート"な状態でボリュームの
設定を行なっているので、起動し直す度に"ミュート"な状態に戻ってしまった
のではないか?と推測されます。

alsamixer の使い方は詳しくないのですが、通常 OSS互換なので普通にGUI上で
音量の調節と"ミュート"の解除を行なえばOKだったのではないかと思われます。
(GNOMEの環境の場合は右上にあるスピーカのアイコンを右クリックする事で
行なえます)


--

投稿者 xml-rpc : 2004年11月30日 00:21
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