2004年11月20日

[vine-users:068719] Re: vine3.0を入れたら共存OSが起動出来なくなった(ご報告)

げんしぃ和尚です。

On Fri, 19 Nov 2004 22:45:14 +0900 (JST)
長南洋一 <cyoichi@xxxxx> wrote:

》推測にすぎませんが、なぜか LILO を入れたパーティションが Active に
》なってしまったのではないでしょうか。インストール中に「このパーティ
》ションをブート可にしますか?」といった質問はありましたっけ。

これについては「いいえ」です。

最終的にwin98のfdiskで/dev/hda2(c:\)をアクティブにする際には、
見た目的にはちゃんとアクティブになっていました。
ダメ元でやったら直ったというところです。

インストール中にそのような質問もなかったです。

》1) ブート可の領域が二つになってしまった場合。
》 標準の MBR からブートしなくなってしまうそうです(どこで読んだか忘れた
》 ので、ちょっと頼りのない説ですが)。

Windowsの場合はそうですね。というかAT互換機的には正しい動作らしいです。
むしろ、複数の領域をアクティブに出来るLinuxのfdiskの方が特異なようです。

※URLは忘れましたが、今回の件で調べていたらそのような記述を見つけました。

》2) LILO を入れたパーティションのみが、ブート可になった場合。
》 Windows Me などの MBR では、1024 シリンダ以上の領域や、論理領域に
》 LILO を入れてブート可にしても、そうした領域からブート出来ませんでした。

》 ところが、大里さんに [vine-users:066616] や [vine-users:066627] で
》 教えていただいたのですが、WindowsXP-Professional などの MBR なら、
》 1024 シリンダ以上の領域にある LILO をブートできるのだそうです。
》 とすると、論理領域にある LILO のブートも可能になったのかもしれません。

私の認識では、Win98だろうがNTだろうがXPだろうが、MBRは同じだと認識して
います。webを検索すると随所でそういう記述をみますし。

ですので、今回はWinXPなのに、てっとりばやくWin98の起動ディスクから
fdisk /mbrしたのです。
以前に、知り合いがWin98のマシンにRedHatを入れて起動不能にしてしまった
ときは、Win95だったかMS-DOSの起動ディスクでMBRを直したような記憶が
あります。

ちなみに、今回は/dev/hda7にVine3.0を入れたわけですが、/dev/hda9に
いれてあるVine2.6r4はなんの問題もなく起動できていました。

》げんしぃ和尚さんの場合と、小川さんのクリーンインストールの場合は、MBR に入
》っていたのが Windows 98 の MBR だったのではないでしょうか。ただ、げんしぃ
》和尚さんが「WinXPのインストールCDで立ち上げ回復コンソールから「fixmbr」->
》変わらず」とおっしゃっているので、ひょっとすると 1) なのかもしれません。
》小川さんの場合も同じことが考えられます。

これも、「いいえ」です。
今回やるまでは、Win98の起動ディスクでMBRを修復したことはないですし。
冒頭に書いたとおり、作業前に確認してみた限りではちゃんと/dev/hda2が
アクティブでした。

見た目を信じて、再度アクティブにしてみなかったら、復旧しないところ
でしたw

投稿者 xml-rpc : 2004年11月20日 02:46
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