2004年11月 7日

[vine-users:068485] Re: マルチカードリーダFA902Fのマウント

石塚です

> 例しに murasaki を停止した状態でカードリーダを接続して
> dmesgや/var/log/messages を見てみたところ、
> moduleロード後の最初のアクセス時に、スロットのスキャンに
> 時間が掛かっているようです。
> (一旦スキャンが終れば、それ以降は普通にアクセスできました)
>
> 過去ログを見てみたら、「[vine-users:062074] Re: IO-Data のUSB2-6INRW
> が読み取れません」と同様の現象みたいですね。

> 残念ながら対処方法は見付けられませんでした…。
>

kernel: sda: Unit Not Ready, sense:
kernel: Current 00:00: sense key Not Ready
kernel: Additional sense indicates Medium not present
kernel: sdc: Unit Not Ready, sense:
kernel: Current 00:00: sense key Not Ready
kernel: Additional sense indicates Medium not present

/var/log/messages に出てくるこのメッセージがスロットのスキャンを行った
時のものでしょうか。やはりこのメッセージが出終わらないといけないようで、
結構な時間がかかっていました。

ついでの内容ですが、usb_mount を止めている状態で、内蔵カードリーダのメモリースティク
用に /etc/fstab にマウントポイントをあらかじめ書き込んで置けば、とりあえずマウントで
きるのですが、この状態でさらにusbポートへ別のカードリーダをさらに差し込むと新たに認識して
使用出来ますが、問題は後から挿したカードリーダを抜くと、内蔵カードリーダも使用出来なく
なってしまいます。(usb-storageドライバが外されてしまうようです)

なにか良い方法はないでしょうか。

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Takashi Ishizuka
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投稿者 xml-rpc : 2004年11月 7日 19:16
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