2007年5月12日

[users 7165] Re: クラスタシステムについて

渡辺です。

> 平です。
>

> 99%の可用性ものを99.99%とかに高めるために利用するのが
> 高可用性クラスターです。Fedora Coreはディストリビューショ
> ンの

>として作られているので、そもそも元の可用性が低いのです。
>
> 例えば、可用性95%のものを2台でクラスターにして、
> 全体の可溶性を97.5%にするのであれば、
> 最初から99%のもので単一構成にすべきです。
>
> サービスレベルが定まっていないFedoraで、
> いくら二重化したところで無駄だということです。
よく解りました。
でも、自分はFedoraを使用したいと思います。
その他魅力を感じるのはSUSEです。

>
> > メーカサポートのある有償のレッドハットに替えればいいだけですよ
> > ね。
> > Fedora Coreの技術はレッドハットでも役に立つと思うのですが
> > 無駄の意味がよく解りません。
>
> 高可用性クラスターのところだけに限っては、
> Fedora Coreの技術がRed Hat Enterprise Linuxでも役立つとは
> 言えません。
> 評価版の寄せ集めでも結構ですから、最初からRed Hat Enterprise
> Linuxで試すべきです。
クラスタは価値があると思います。
だから5千万とかでも売れるのでしょうね。
開発を目的のFedoraなら価値があるものにもチャレンジして
ほしいと思います。
開発を目的のFedoraだからこそ自分は魅力を感じています。

> 自分でまず調べたのですか?
> 教えたキーワード「DRBD」でgoogle検索すれば上位
> 5つは
> きちんとした情報が含まれているまともなサイトです。
ありがとうございいます。まだ調べてはいませんでした。


> バックアップ/リストアの手順をあらかじめ文書にし、
> 日々、バックアップ/リストアの手順の確認を行うことが第一歩
> です。
重要だとはわかっていましたが、
これも行っていません。
ご指摘ありがとうございます。

> よく間違われている方が多いのですが、
> RAIDやクラスタはバックアップの仕組みではありません。
>
> 同期型/非同期型ミラーリングでも、ある一定のタイミングで
> 完全に同期するので誤った情報も副系に転送されます。
>
> 障害に気がついたタイミングで、正系と副系の切り離しを行ったところ
> で、
> データが完全である保証は得られません。
これもむずかしい課題ですね。
バックアップとクラスタ
クラスタを導入すればネットから切り離して完全に原因追及
が可能となると思うのですが・・・・
止めないという意味ではクラスタは必要だと思います。
原因追求は時間がかかると思います。
止めないという意味でバックアップ技術が
クラスタを上回るなら
クラスタを構築したいとは思いません。
クラスタがバックアップより上回る技術だからこそ
構築したいと思ったのです。
ようするに復旧時間を最短にしたいという目的なのです。
単純にバックアップとクレスタどっちが優れていますか?
fedoraでトラブルやサーバ復旧時間を最短にするのが目的です。
一番いい方法は?
この答えを見つけたいだけなのです。

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投稿者 xml-rpc : 2007年5月12日 15:58
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