2007年4月17日

[users 7145] Re: LVMの2

平石樣、

レスポンスありがとうございます。

お察しの通り、レスキューCDでは、認識してくれませんでした。

危険を承知で(一応、ddコマンドでdiskの物理イメージはバックアップしまし
た)、lvmで2台目のHDD上でLG、LVを作成しました。とりあえず、ext3でマウン

トはできたもののsuperblockは見つからず、強制的にmke2fs -Sでsuperblock
を作成し、fsck.ext3しますとエラーがたくさん。
lost+foundにファイルの残骸が多数できました。最悪、ここから必要と思われる
ファイルを拾うということになりますが、ファイル名はまったくわからない状況
です。

Fedora Coreをなにも考えずにインストールしてしまうと「複数
ディスクがある場合、1つの論理ボリュームとしてマウントする」という設定に
なります。ということで、私と同様な目にあった人はきっといると思うのです
が、該当する事例がネット上でなかなか見つかりません。
このような場合、皆さん、諦めてらっしゃるのでしょうか?

渡部
On Tue, 17 Apr 2007 16:30:48 +0900
PFU Hiraishi <t-hiraishi@xxxxx> wrote:

> こんにちは、平石(J♪)です。
>
>  過去の記事を読み直したところ、2本のディスクをひとつのパーティションと
> して使用しているようですね。
>
>  だとすると、2本のディスクの中に、ファイルがどのように配置されているか
> わからない状態ですので、先ほど私が書いた方法では無理がありますね。。。
>
>  よく読まずに書いてしまい申し訳ありません。
>
>  一本目のディスクが復旧できないと、データの復旧は難しいのかもしれません。
>
>  あとは、ダミーで一本目のディスクを作るという案がありますが、2本目のディ
> スクが一本目のディスクの後ろ側で使われているなら、ブロック単位でジグソー
> パズル状態になってしまうかもしれません。
>
>
>                              −以上−
>
> --
>  J♪
>
> _______________________________________________
> users mailing list
> 投稿先アドレス: mailto:users@xxxxx
> 総合案内: http://fedora.jp/mailman/listinfo/users
> 過去の投稿の検索: http://fedora.jp/kabayaki/


_______________________________________________
users mailing list
投稿先アドレス: mailto:users@xxxxx
総合案内: http://fedora.jp/mailman/listinfo/users
過去の投稿の検索: http://fedora.jp/kabayaki/

投稿者 xml-rpc : 2007年4月17日 17:06
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/57367
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。