2006年10月 9日

[users 6871] Re: 止まる現象について(原因不明のフリーズについて)

斉藤です。

On Sun, Oct 08, 2006 at 09:39:38PM +0900, Kenichi Okuyama wrote:
> >>>>> "斉藤" == Hirofumi Saito <hi_saito@xxxxx> writes:
> 斉藤> コンソール画面で放置するとスクリーンセーバーが自動で起動して画面が消え
> 斉藤> ると思いますが、リターンを叩けば復帰すると思います。
>
> これはどうも BIOS(? ACPI??) との相性で、復帰しないものがあるようです。

> で、しかもそれは Linux だけの問題ではなく、Windows でも起こります。
>
> たとえば…今、使っている ThinkPad T60 ですが、PowerSaving モードに突
> 入するタイミングによっては、電源を入れなおすしかなくなる場合がありま
> す。少なくとも Windows XP SP2 と Fedora 5 の両方で起こっています。
>
> しょうがないので、screen saver は on にして、blank screen にはします
> が、 power saving モードは off、screen lock は on で使っています。
>
> どうにも原因を調べている暇が無いので手が出せません。

書いた直後に Bugzilla を漁っていたのですが、書くのを忘れていました。

http://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=196413

のように原因不明で止まってしまうような場合もあるようです。
いくつか似たようなものが Bugzilla でも散見されます。

http://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=207398

とか・・・。(手がかりなしですけど)

FC6T3 でも似たような現象が ML で報告されていたような気がします。


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斉藤 博文 (Hirofumi Saito) / Fedora JP Project
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投稿者 xml-rpc : 2006年10月 9日 01:57
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