2006年6月 6日

[users 6637] Re: マルチセッッションにおける rp-pppoe のDEMAND接続について

柴です
お返事ありがとうございます。

いわゆる、ひかり電話対応機器について、ブリッジ設定を行えば、
東日本でも自前のルータによる運用は可能だと確認をしています。
また、+300円でセッションプラスというセッションをもう一つ増設させることが
可能です。

現在、同マシンにて、DNS・メール・WEB・FTPサーバも同じマシンで運用してい
ます。

ちょっと外れてしまいますが、したがって、ひかり電話導入について
以下の2つの方法が考えられます。
 ・セッションをもう一つ増やす
 ・ルータ・F/W機能はひかり電話対応機器に移行し、各サーバ機能については
  ひかり電話対応機器の静的IPマスカレードにて運用を行う。
  その際、ひかり電話対応機器のデマンド接続を使用し、フレッツスクエアを
閲覧する場合にのみ
  セッションを張る。

多分、布施さんもおっしゃっているように、コストの面からでは、現在では
後者の方法が良いと思いますが、rp-pppoeのDEMAND接続も運用可能であれば
もう一つの選択肢として、
 ・ブリッジ接続にして、フレッツスクエアにはrp-pppoeのデマンド接続を使用する
というのもあり、運用の選択の幅が広がります。

ですので、純粋にrp-pppoeのDEMAN値を設定した場合の運用方法も
知りたいと思います。

EiichiFuse さんのメッセージです (2006/06/06 8:35):

>布施です。
>
>すべてをブリッジにして自営ルーターで何することはスキルのうちと思います。
>ただし、ひかり電話を使用する場合は、専用のルーターが貸与されます。
>通常のIP電話と違い、原則課金・固定電話番号帯使用なので、自営ルーターで
>制御することは、契約的に困難なのではないかと考えます。
>
>ちなみに、拙宅では
>B−FLETS+ひかり電話
>の運用をしています。
>
>当初、ひかり電話以外を自営ルーターで制御していましたので、flets用のdnsを
>宅内サーバーに設置していました。
>しかしながら、貸与されたルーターでは、ドメインを判定して振り分けをしてく
>れる機能がありまして、現在ではルーターで接続・ルーティングをしてもらって
>います。
>ブリッジ設定にもしてありますので、西日本のように2セッションを超える接続
>メニューが完備されおり、当該契約を締結していれば、自営部分でルーターが制
>御しているセッション以上のpppoe接続をさせることもできます。
>(残念ながら東日本では個人ユースだと2セッションまでのようですから)
>
>以下ブログでつらつらと記録していました。参考になれば・・・
>http://www.sailine.net/modules/weblog/
>
>現在使用(貸与)されているひかり電話アダプタ兼ルーターは、WBC-V110Mです。
>linuxで動いているようです。
>中身を見て、自営機器に移植することは可能なのかもしれませんが :-)
>
>
>On Mon, 05 Jun 2006 10:59:02 +0900
>"Shiba,Ryota" wrote:
>
>
>
>>お世話になります。柴と申します。
>>
>>当方、RedHat9(カーネル2.4.20-8にアップデート)
>>rp-pppoe 3.8 カーネルモード
>>を用い、Bフレッツにて、ルータとして運用しています。
>>
>>現在Bフレッツには、プロバイダのセッションとフレッツスクエア
>>の2セッションを常時接続させています。
>>
>>この度、ひかり電話を導入したいと思い、調べてみると、
>>ひかり電話対応機器は起動時に1セッション必要なので、
>>現在のフレッツスクエアのセッションをrp-pppoeのDEMAND値を
>>使用して、DEMAND接続させたいと思います。
>>
>>私のDEMAND値における設定の見解では、
>>対象のパケット転送が要求されると接続を開始し、
>>設定されたDEMAND値の秒数だけアイドル状態が続くと接続を切る
>>というものだと思います。
>>
>>しかし、フレッツスクエア側のp-pppoeのDEMAND値を設定して、
>>ルータに接続しているPCのWEBブラウザからフレッツスクエアを選択しても、
>>接続が開始されず、閲覧することができません。
>>
>>このようなDEMAND接続の運用方法をご存じの方はご教示ください。
>>
>>起動は
>>adsl-start 設定ファイル(自動起動スクリプト)
>>
>>2セッションにおけるルーティング設定については、
>>/etc/ppp/ip-up.localにて以下の様に設定しています。
>>#!/bin/sh
>>function routeadd()
>>{
>>route add -net 220.210.0.0 gw $1 netmask 255.255.0.0 metric 1 ppp1 ;
>>}
>>
>>routeadd `route -n|grep ppp1|grep 0.0.0.0`
>>また、フレッツスクエアのセッションのrp-pppoeの設定/etc/pppoe.conf.flets
>>については
>>ETH='eth0'
>>USER='guest@xxxxx'
>>DEMAND=300 ←これを設定しても接続できない
>>DNSTYPE=SPECIFY
>>DNS1=127.0.0.1 ←DNSサーバもこのPC上にある
>>DNS2=
>>DEFAULTROUTE=yes
>>CONNECT_TIMEOUT=30
>>CONNECT_POLL=2
>>ACNAME=
>>SERVICENAME=
>>PING="."
>>CF_BASE=`basename $CONFIG`
>>PIDFILE="/var/run/$CF_BASE-adsl.pid"
>>SYNCHRONOUS=no
>>CLAMPMSS=1412
>>LCP_INTERVAL=20
>>LCP_FAILURE=3
>>PPPOE_TIMEOUT=80
>>FIREWALL=NONE
>>LINUX_PLUGIN=/etc/ppp/plugins/rp-pppoe.so
>>PPPD_EXTRA=""
>>
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>>_______________________________________________
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>>投稿先アドレス: mailto:users@xxxxx
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>>
>>
>
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>「第10回 Fedora JP有志による勉強会」は8月19日泉岳寺で開催します。
>布施榮一
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