2006年3月31日

[users 6559] Re: ディレクトリ高速削除テクニックについて

よっしーです。

アベさん、植村さんレスまことにありがとうございます。

やはりそうですね。論理的には可能だけど物理的(HDD的)に
空き領域を再確保させるためにはそれなりの時間を要するというところですね。
物理的なディレクトリ削除自体は、ディレクトリを含むパーティションの
フォーマットが一番速そうですね。


こんなのはないですが、cp /dev/zero directory/
みたいなのでさくっと物理的にディスク容量が減らないかなと思いまして。。

最初から不要な出力はしてないので、不要になった時点でちょこちょこ消す等も
含めもう少し考えてみます。
皆様、どうもありがとうございます。

>  アベと申します.
> データのディレクトリ構造をいじれるのであれば
> 現在の/dataのデータを/data/hoge/dataに移動して
> /data1とかにマウントする
> /data1/hoge/data
>
> ln -s /data1/hoge/data /data
>
> 後は
> mv data data.old; mkdir data
>
> でいけないでしょうか?


> 植村です
>
> マウント切り替えやシンボリックリンク切り替えによる論理的なベースディレクトリの削除は皆さんの方法で十分かと思います。元々の質問である『高速削除テクニック』で何十時間もかかるものを1分程度まで短縮するのは無理かと思います。
>
> 纏めて消さずに不要になった時点で消したり、最初から不要なものは出力しない、といった対応はできないものなのでしょうか?
>

_______________________________________________
users mailing list
投稿先アドレス: mailto:users@xxxxx
総合案内: http://fedora.jp/mailman/listinfo/users
過去の投稿の検索: http://fedora.jp/kabayaki/

投稿者 xml-rpc : 2006年3月31日 17:04
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/34238
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。