2006年1月26日

[users 6375] サマータイムが自動補正されない

こんにちは。hotdogです。

RetHat Linux 9とFedora Core 1で発生した現象です。
各国のタイムゾーンの設定によりサマータイムの自動補正の動作
テストを行っていますが、一部の国において、サマータイムの自動
補正が正しく行われないことがわかりました。

例えば、「システム」→「日付と時間」で

「ネットワークタイムプロトコル(ntp)を有効にする」オプ
ションをOFFにしてから、「タイムゾーン」を「アメリカ/シカゴ」に設
定し、「日付と時間」を「2006年10月29日 午前1時59分50秒」に
設定すると、dateコマンドで確認すれば、午前2時になった時点で
時刻が1時間前に戻り午前1時になります。これはサマータイムが
10月の最終日曜日の午前2時が終了したからです。

同じことが「ヨーロッパ/ロンドン」でも起こるはずですが、実際に
上記と同じ手順で設定しても、午前2時になっても2時のままであ
り、1時間前に戻らないのです。
ほかのヨーロッパの国とオーストラリアも同様にサマータイムの自
動補正が行われないことを確認しました。

この現象は/usr/share/zoneinfo/配下のタイムゾーンファイルの
バグでしょうか?手元にFedora Core 1しかありませんので、どな
たかFedora Coreのほかのバージョンで試して頂けますでしょうか
?この問題について、WEBで検索してみたんですが、これといった
情報が見つかりませんでした。

もしこれはバグとしたら正常に動作するタイムゾーンファイルはど
こかで入手できないのでしょうか?関連情報をご存知の方がいら
っしゃいましたらご教授ください。

以上よろしくお願いいたします。

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投稿者 xml-rpc : 2006年1月26日 10:49
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