2006年1月21日

[users 6360] Re: LVMディスクの複製

奥山です。

>>>>> "高岡" == t takaoka <tkyuki@xxxxx> writes:
高岡> ディスクの丸ごとコピーなら、ddコマンドが使えそうです。
高岡> 試したことがないので、はっきりとは言えないのですが、
高岡> Fedoraのインストールディスクからrescueモードで、hdaをマウントしないよう
高岡> に(「Rescue」の画面で「Skip」を選択して)起動して、
高岡> # dd if=/dev/hda of=/dev/コピー先ディスク
高岡> でいけるかもしれません。

私は、note PC の Windows のHDDを交換するのに、「SuSE の rescue モー
ドで」これをやっています。ちなみに手順は次の通り。

1) HDD を PC から取り外す。
2) 1 の HDD を USB HDD ケースに入れる。
3) 新品のHDDを PC に組み込む。
4) dd if=/dev/sda of=/dev/null
とやって、USB HDD 側のアクセスランプが付くのを確認
5) dd if=/dev/hda of=/dev/null
とやって、本体側のアクセスランプが付くのを確認
6) dd if=/dev/sda of=/dev/hda bs=128M
(100Gbyte で8時間ぐらいかかる)
(bsの大きさはメモリと相談して考えるのがよいでしょう)

この手順ですと、最も時間がかかる dd の終了後、やるべきことは reboot
だけになります。


SuSE を使う理由は簡単で、SuSE の rescue mode でサポートされているア
プリケーションの数が Fedora より多いためです。他の目的にも rescue
mode CD は使うので、Fedora より SuSE の方が手元にある確率が高いんで
す。
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奥山 健一[煤背会:No.0x00000001]
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#今日のお言葉『ジパング』:おぉ、いかん。ものすごい勢いで読み進めてい
#る。仕事しないといけないのに…。
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投稿者 xml-rpc : 2006年1月21日 23:14
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