2008年7月28日

[ubuntu-jp:999] Re:お詫びと活動自粛

Jun Kobayashi さんは書きました:
> 小林です。
>
> 本名でご自分の失敗を公にすることは、ずいぶん勇気のいることだったのではな
> いかと思います。他のメンバーの見解にもよりますが、私としては活動の自粛な
> どの必要はまったくないと考えています。須々木さんの貢献は、些細な失敗など
> 補って余りあるものです。その掲示板は見つけることができませんでしたので詳
> しい内容は分かりませんが、気にしすぎないでください。

>
> もし、それでも代償が必要だとお考えならば、より一層のご協力をお願いしま
> す。Ubuntuの利用者にとって、それが最も良いことだと思います。
>

I agree, no apology needed.

私も経験がありますが、手弁当でのボランティア
の仕方が悪い、と言っていちゃもんをつける人
が残念ながら日本には多々見受けられます。
島国根性 insularity というか了見の狭さ
anal-retentive というか? せめて
ubuntuの精神はもっとおおらかなもので
よいのではないでしょうか。

それと日本人はちょっといちゃもんをつけられると
いきなり土下座してお金を差し出す悪いくせがある。
その結果、「日本の社会は上から下までやくざ
の支配する社会」(1990年代のアメリカ国務省
の報告書)などと言われることになってしまう。

もっと図太い神経を持ちましょう。もちろん建設的
批判 constructive criticism は受け入れる度量は
必要ですが。

"I never apologize!"

George Bernard Shaw (1856-1950)
Anglo-Irish playwright, critic


--
Akio Hasegawa, M.D., PhD
Pathologist
Odawara, Kanagawa, Japan
http://members.aol.com/drhasegawa/welcome.htm)


投稿者 xml-rpc : 2008年7月28日 19:44
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