2008年7月 9日

[ubuntu-jp:902]MLのスレッドを繋げたいと思った理由について

Hasegawa さんへ

こんにちは。edry(えどりぃ)です。

昨日はメールを見ていなかったので議論に参加できず申し訳ありません。

先日、MLのスレッドを話題にそって繋げていただけるようお願いした件ですが、
何気無しにお願いをしたものの、なかなか難しい状況のようにお見受けします。


もしかしたら、先日のお願いが一方的な要望に受け止められたか、その実現が
できないことで Hasegawa さんに嫌な思いをさせたのではないかと思いまして
反省しております。

また、私は先日のお願いにやってほしいことだけを書いていましたね。これは
理由をつけて協力を望んでいるということを示すべきでした。ごめんなさい。

改めて、先日お願いした理由を説明させていただきます。しかし、これが実現
できない環境でMLを受けていたり、MLのシステムを理解していなければ難しい
ということであれば、あまり気負わせたくはありませんので、受け流して頂き
たいと思っています。


まず、MLをスレッドで繋げたい理由ですが、これはスレッドに限らす私がMLを
利用する上で気をつけていることの一つです。

私はUbuntuのコミュニティー内で発言をするとき、行動規範に目を通します。

Code of Conduct(行動規範)
http://www.ubuntulinux.jp/community/conduct

この中の「他者」という部分がスレッドを繋げたい理由でもありますが、MLで
議論をする"今"ならばその話の流れが頭の中にまだあるので繋がりを持ちます。
しかし、時間が経ってからこれらのメールを見たときに、そこで見ている人達
が迷わないように、なるべくスレッドを繋げておきたいと考えていました。

また、MLでは複数の話題が飛び交うこともあるので、今見ている方々にしても
スレッドは活かせるものだと考えているので、繋げておきたいと思いました。


私は名指しによる返信を行っていますが、もしかしてこれが気負わせてしまう
原因なのかとふと思いました。しかし、これも先のスレッドを繋げたい理由と
同じで、このMLを見ている方々に、自分が見る必要があるのかを分かりやすく
伝えたいという理由からです。

不特定多数の方がご覧になるMLですので、得に目を通してほしい方がいる場合、
名指しをしておりますが、何かを無理強いする気持ちはありません。

遅ればせながら、先日お願いをした理由を述べさせていただきました。昨日の
議論から様々な検討をして頂いていることが伺え、恐縮です。


MLでのスレッドの付け方に関して興味を持ったという理由もありますが、他に
気になることがいくつかありましたので、私の方でも調べてみます。


以上。

投稿者 xml-rpc : 2008年7月 9日 13:53
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