2008年7月 2日

[ubuntu-jp:877]Launchpadで翻訳した際のライセンス変更

Launchpadで翻訳をされている皆さま、

Launchpad Translationsで翻訳した際のライセンスが
修正BSDへと変更されることになりました。

そのため、数日前からLaunchpadで翻訳を行おうとすると、
まずライセンスの同意ページが表示されます。
もし、同意ページが表示されない場合は、

https://translations.launchpad.net/~USERID/+licensing
にアクセスしてください(USERIDは各自のLaunchpad IDに変更してください)。

選択肢は二つです。
・License all my translations under the BSD license
こちらを選んだ場合、過去に投稿した翻訳データや、
今後投稿する翻訳データすべてに
修正BSDライセンスが適用されます。

・Have all my translations removed from Launchpad
こちらを選んだ場合、過去に投稿した翻訳データには
修正BSDライセンスが適用されず、
「Launchpadから削除されます。」
ただし今後、翻訳を行う場合は自動的に
修正BSDライセンスが適用されます。

この設定は7月31日まで行えます。ただし、期日を過ぎても
設定されていないからといって、削除されることはありません[1]。

[1] https://lists.ubuntu.com/archives/launchpad-users/2008-June/003862.html


詳しいことについては以下のFAQを参照してください。
https://help.launchpad.net/Translations/LicensingFAQ


なお、この件について、正式なアナウンスメールが見当たりません。
もし正式なアナウンスがどこかでなされているようであれば、
もしくはこのメール自体が勇み足 or 誤解であるようであれば、
補足・指摘していただけると助かります。
--
柴田 充也


投稿者 xml-rpc : 2008年7月 2日 16:21
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