2010年12月 7日

[ubuntu-jp:3194] #ubuntu-jp IRC Meeting digest 2010-12-07

12/7(火)の22:00から#ubuntu-jpで行われたIRCミーティングの議事録です。
次回は2010/12/14(火)の22:00から行います。

== 前回11/30のアクションアイテム ==
* 翻訳における「ちょっとした質問」が出来る場所を検討する(see
[:/20090826])(shibata)
* 「何から翻訳すればいいのか」の導入(see [:/20090826])(shibata)
* WikiNameの使い方を含めたwiki.ubuntulinux.jp整理案(hito)

* https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTipsGuidelines リライトとwikiのルー
ル(jkbys)
* Kaizen Projectのバグ管理全般のドキュメントをまとめる(hito)
* lp-l10n-jaとubuntu-l10n-jaのMLの位置づけをドキュメントにする(jkbys)
* イベント開催時のチェックリスト(hito)
* 書いたので関西側でイベントを回してる人の補正をお願いします。
* https://wiki.ubuntulinux.jp/WIP/Events/CheckList
* -> 査読する(mizuno)
* 10.04.1のリリース(jkbys)
* archive, cdimageの上流サーバ(hito)
* OSC東京2011の申し込み(hito)
* lp-l10n-jaのdelegationにおける問題点をロジックツリーにする(hito)
* -> 議題に回した

== lp-l10n-jaのdelegation ==
* そもそも論:基本的には、翻訳作業者の権限取得の経路に依存すると考え
るべき。
* 経路A:Ubuntuの翻訳から派生して、「Ubuntuで使われるLPでホストされ
ているプロジェクト」の翻訳を行う作業者。
* こちらはubuntu-i18n-jaのプロセスを用いてよい。
* -> https://wiki.ubuntulinux.jp/enroll/translator_candidates
で、「lp-i18n-jaの権限も付与する」と書けばOKで、実務上の問題はない。
* 経路B:「LPでホストされているプロジェクトのうち、lp-translatorsを
翻訳作業者に指定したもの」の作業者。
* 前提:ubuntu-i18n-jaとは無関係。
* 「Ubuntuと関係のない分野だが、しかしLPで作業している」プロ
ジェクトの存在を考えると、ubuntu-i18n-jaで包摂できると考えてはならない。
* プロジェクトごとに、「そのままlp-i18nを使う」か「lp-i18nを
includeしたグループを使う」かを選択する。
* lp-i18nが関与しない部分は無視してよいので二択でよい。
* あるべきプロセスは何?
* ……というものを前提に、権限付与のたたき台をつくる(nobuto)

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ログ: http://logs.ubuntu-eu.org/freenode/2010/12/07/%23ubuntu-jp.html
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IRCミーティングの詳細は
https://wiki.ubuntulinux.jp/IRCMeeting を参照してください。
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投稿者 xml-rpc : 2010年12月 7日 23:53
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