2010年11月30日

[ubuntu-jp:3172] Re:LPI-JapanよりUbuntuユーザの皆様へ

> メールの内容そのものの疑義は置きますが、このMLに流すのは適切だと思われま
> すか?

この指摘は「宣伝するのはいいのか?」ということだと推定して考えると、以下の
2点から問題ないように思われます。

 1) LPIは比較的パブリックな立ち位置にある。
 (特定非営利活動法人であり、少なくとも私企業としての立場ではない)


 2) Ubuntuの日本語ユーザーを対象に、以下のような広告(broadcast, not advertisement)を
  行うチャネルは、このMLぐらいしかない。
 | LPI-Japanとしましては、
 | ぜひ、Ubuntuユーザーの皆様に、このキャンペーンにご協力いただき
 | 試験開発コミュニティにご参加いただければと考えております。

 3) 投げているのが lpi.or.jp なので一定のオーソライズはされている。

なんでもかんでも常にOKというわけではないですが、一定の配慮もありますし、
「LPICの問題をUbuntuユーザーからも募集したい」という合目的性からすると、
取り立てて問題であるとは感じませんでした。

……それはそれとして、この種の「具体的に問題点は指摘しないが、とにかく
問題であると指摘する」論法はあまり建設的ではない(実際にそのつもりが無くても、
後出しでいくらでも別の理由をこじつけられる悪魔の証明になる)ので、できれば
理由を具体的に示して頂くべきと考えます。

でないと、指摘する側になにか勘違いがあったとしても、指摘だけ残って風評被害に
似た何かが発生するわけです。問題点を指摘する場合、「そもそも指摘が妥当なのか」
という検証が可能であることは重要なので、そのあたりを省略したら不毛な展開しか
生まないかと。

もちろん、あきらかに自明でそりゃないだろ、みたいな脱力するケースはあるので
「ちょっと待て」するのは常時ダメではないですが、今回の場合は「そりゃないだろ」
というほど自明ではないように思います。


投稿者 xml-rpc : 2010年11月30日 19:38
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