2006年12月18日

[SpamAssassin-JP 487] Re: SpamD on CygWin with JA-patch

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 沖です。

 何故か、sa-update コマンドが gpg が入っているにも
かかわらず、認識してくれませんでした…。

 sa-update -D してみましたが、環境変数は、cygwin のものが
無視されて、ウィンドウズの環境変数のみが調査されてました。

 で、しょうがないから、Win版 binary をインストールして
パスを通してみたら、今度は、"gpg.exe was found"
"but isn't executable" ... どないやっちゅーねん!
って事で、sa-update.raw の gpg.exe 探してるところに
$GPGPath = '/usr/bin/gpg.exe';
とダイレクトに指定するようにして、事なきを得ました。
(テスト環境では、こんな問題は起こらなかったのに…。ActivePerl
が先に入っている事で、何かトラブったのかな?)

 あと、Text-MeCab がをインストールしようとしてリンクエラー
になるのは CygWin 固有の問題のようで、やはり、libstdc++ の
MinGW 用 dll が用意されていないからという事のようです。
 回避方法が載っていたのですが、どのドキュメントも古く
現在の状況に当てはまるのかどうかも不安ですし、dll の問題は
少々微妙な話を含んでいそうなので、手をつける気が起きない
です(そこまでつっこむ時間も無い)。

 それで、日本語パッチを当てたもので運用テストを開始して
いますが(ユーザ会にアップロードされているルールにて)、
出来は上々のようです!

 フィルタでゴミとして捨てるスコアを松田さんのルールに
合わせていたので、ほとんどすり抜けて spam メールが
(spam メールとして)届く事を予想していたのですが、
予想に反して、カットされてたりします…。

 このルールをベースに、
include 構文を使って分類していけば、かなり
面白いものになるかも?

 Windows 系でも日本語パッチがOKとなれば、
ルールも、これに合わせてメンテナンスしてけば
いいような気がしてきました。

 Mac 系で、日本語パッチを当ててらっしゃる
方っているでしょうか?(もはや、ここだけが
気がかり)


--
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投稿者 xml-rpc : 2006年12月18日 18:24
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