2006年3月30日

[SpamAssassin-JP 154] Re: PopProxy

** SpamAssassin メーリングリスト **
** 注意:このメールへの返信は SpamAssassin-jp へ行きます **
oki です。
>
>  POP3 の LIST コマンドとか、STAT コマンドとかで、
> メッセージのサイズが返されているようで、途中で
> SpamAssassin によってメールヘッダを書き換えたり、
> スパムと判定されたメールの場合は、添付形式に

> 変換したりで、メッセージサイズが異なって
> しまう状況になると思うのですが、これらのコマンドに
> 対して正確に結果を返すためには、接続が開始された
> 時点で、全メッセージを取得して SpamAssassin による
> 変換をかけた上でないとダメではないかと…。
>
telnet で、POP3 接続してみて現実を調査してみた
ところ、メッセージサイズが異なっていても問題は無い
ような気がしてきました。根拠は、avast というウィルス
チェッカーが、ネットワークを監視していて、
POP3 プロトコルを利用した場合に、

X-Antivirus: avast! hogehoge
X-Antivirus-Status: Clean

というようなヘッダを付加していて、既に事実上
メッセージサイズは、最低でも、この付加されたサイズ分
は異なっているようです(このような環境で、各メーラは
動作しているという、デファクト・スタンダード)。

レスポンスの終了が CRLF.CRLF の組に限定されている
ので、サイズの情報は不要と言えば不要なんですよね…。

乱暴ですが、RETR コマンドだけをフックして
しまうという事で良さそうな気がしてきました。


--
SpamAssassin メーリングリスト
http://mm.apache.jp/mailman/listinfo/spamassassin-jp

投稿者 xml-rpc : 2006年3月30日 12:25
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