2006年3月27日

[SpamAssassin-JP 135] Re:こっそり WinProxy

** SpamAssassin メーリングリスト **
** 注意:このメールへの返信は SpamAssassin-jp へ行きます **
 oki です。
>
> >  時間もなかなか取れないので、まだ時間はかかりそうです。
> > 初期バージョンは、単純にメールを加工するだけのシンプルな
> > ものになると思います(久保さんが思い描いているような仕様に
> > 到達するのは、全然先になりそうです)。

>
> え?私が思い描いている仕様って?
>
 これは、失礼!ユーザ会の開始前に久保さんと、ちらっとお話した中で、
フィッシングサイトのメールが届いてしまったりすると危険だったり、
子供がいる家庭では、あまり芳しくないメールがバンバン届いてしまう
のもよろしくないので、Spam メールをカットする形で Maia MailGuard
のように退避させておいて後で救出したりできるのが望ましいという
構想をお聞きしていたので、そのようなGUI込みのものが、
久保さんの思い描いている仕様だと勝手に解釈しておりました。

> GUIインタフェースで管理できるようにすることだったら、Maia Mailguardの
> ソースに付属しているamavisd-newの流れを参考にされるといいと思います。
> 15000行超の巨大Perlスクリプトなので解析が大変かもしれませんが:-)

 ただ、パーソナルなProxy なので、メールサーバと完全に協調する形は
取れないので、サーバから非同期にメッセージをバックグランドで
受信しておいて(この時点ではスパム以外をメールサーバから削除せず)、
退避させたメールを除いてメーラからPOPプロトコルで要求が
あった場合に、スパムを除いたメール一覧を返し、受信させ、
メーラが受信後に削除してはじめてメールサーバからメールを削除する
という少々回りくどい事をしないと、実現できないかなーと思っております。

 GUI インタフェイス等 Perl スクリプトに関しては、解析するつもりは
無いです。解析しなくてもソフトは書けるでしょうし…。

 もちろん、ここまで行く前にできるところから始めるスタンスで、
単純にスパム判定させて、その結果を渡すだけの単純なものから
はじめます。

 他にも、最初は Windows Service で書こうと思っていたのですが、
子プロセスが、LocalSystem アカウントで実行されるのは、如何な
ものか?ユーザの設定は、Documents and Settings/.spamassassin
を見に行くのに、Service だと、ユーザフォルダを見に行く事自体が
問題かな?などの理由により、単純なスタートアップ時に開始される
EXE で実装する事になりそうです。

--
SpamAssassin メーリングリスト
http://mm.apache.jp/mailman/listinfo/spamassassin-jp

投稿者 xml-rpc : 2006年3月27日 13:07
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