2007年6月14日

[selinux-users:01907] Re: TOMOYO Linuxについてlkmlに投稿しました

吉岡様、

原田です。こんにちは。

Hiro Yoshioka さんは書きました:
>> 昨夜、lkmlにRFCとしてTOMOYO Linuxについて投稿しました。
>> 早速、StephenやMorrisから歓迎のメッセージを受けています。;)
>

> すばらしい。ぱちぱちぱち(拍手)

ありがとうございます。Stephenからは、なんと個別に
「本当にfeedbackをもらいたい、あるいはコードを
メインラインに入れたいならリンクじゃなくて、
コードを添付しないといけないよ」というメールを
もらいました。もしかすると、彼は仕事で仕方なく
SELinuxをやっていて、本当はTOMOYO Linuxファンかも
しれません・・・。

「強敵と書いて”とも”と呼べる」関係を目指します。
(熊猫ブログより)

>> 正直なところ、この先どうなるのか全くわかりませんし、
>> やりとりをしていると自分が何をしたいかさえ
>> わからなくなりそうです。
>
> 走りながら考えるということで。

そうします。

>> http://lkml.org/lkml/2007/6/13/58
>>
>> ただ、いずれにせよLinuxやそのコミュニティに貢献したいという
>> 気持ちはもっていますし、これはやらなければいけないことなのです
>> (多分)。
>
> がんばってください。
> 日本発の実装がすこしでもひろまってきたらいいですね。

そういう意味ではミラクルさんもいかがですか?(何気なく・・・)
保証はしませんけれど、サポートはします。

> オープンに議論するという空気が日本という地域で根付いたら
> 素敵です。

冗談ではなく、StephenやJames、あるいは他の世界中のLinuxの
エキスパートとこうして意見の交換ができるというのは
本当に素晴らしいことだと思います。
当たり前のことですが、Linuxがなければ、あるいは
SELinuxがなければ、こうした開発はしていなかったわけですし、
開発者である半田さんとの出会いがなければやはりTOMOYO Linuxは
今存在していません。Linuxを通じてつながっているという
不思議な感覚があります。

>> 以上報告でした。
>
> ありがとうございました(ぺこり)

4月に参加したELCの基調講演で、「OSSは相互互恵のsocietyだ」という
話がありました。本当にそのとおりだと思っています。
give & takeのgiveには定義がありませんが、プロジェクトとして、
個人として、可能なgiveをしたいという気持ちがあります。

--
原田季栄 (Toshiharu Harada)
haradats@xxxxx


投稿者 xml-rpc : 2007年6月14日 14:37
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