2007年5月15日

[selinux-users:01874] Re: selinux-policy-targeted-sourceの変更が原因でup2dateできないです。


中村です。
#すごく久しぶりに投稿です。
はじめまして、近藤さん

はい、昔のSELinux(ポリシモジュール機能導入以前, RedhatEL4とかFedora4以前)
では、ポリシーを一度修正してしまうと、rpmの管理下から外れてしまうのです。

修正箇所したは覚えていますでしょうか?
思いつく方法は以下です。
#無保証です
1) ポリシの修正箇所をメモ
2) /etc/selinux/targeted以下をバックアップ
3) rpm -e selinux-policy-targeted-source
でselinux-policy-targeted-sourceをアンインストール
/etc/selinux/targeted/srcも完全に消す
4) システムアップデート
5) selinux-policy-targeted-sourceの最新版をインストール
6) 1)のポリシの修正箇所に修正を加え、テスト
動かない場合はとりあえず2)でバックアップしたポリシに戻す

もし、selinux-policyのバージョンが1から2に上がっているのなら、
これはポリシの修正方法が全然変わってしまうので(モジュール機能が入っている)、
その場合はアップデートしないほうが無難です。

> 中村さん> 後でFC3 SELinuxメモに追加する予定です。
> というのもありましたが、これは、どこなのか良くわからなかったです。
2005年ですか。。忘れてしまいましたorz


Yuichi Nakamrua


投稿者 xml-rpc : 2007年5月15日 10:15
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