2006年8月 8日

[selinux-users:01707] Re: [ANN]segatex2.01 RELEASED !!

藤原です。

segatex2.02を出しました。

Download segaetx2.02
http://prdownloads.sourceforge.jp/segatex/21295/segatex2.02.tar.gz

segatex project page

http://sourceforge.jp/projects/segatex/

修正箇所
インタフェース群(エンジン部と呼称)
からobject classのアクセスベクタをとるとき、
{}で囲まれていた部分しかとっていませんでしたが、
アクセスベクタが一つしかない場合に対応できません。
2.01でモジュールを作ろうとすると、require句で
宣言されていないアクセスベクタをインタフェース部分で
使おうとしているためにエラーになります。
2.02では、
アクセスベクタが一つしかない場合でも、
require句に入るように修正しました。

2.01をダウンロードされた方は、2.02をダウンロードして
置き換えてください。


2006-08-07 (月) の 11:44 +0900 に Shintaro Fujiwara さんは書きました:
> 藤原@休み です。
>
> segatex2.01 を出しました。
>
> http://sourceforge.jp/projects/segatex/
>
> SELinuxがめんどくさいと文句を言っても
> 始まらないので、ツールを作りました。
> これが、reference policy の
> 複雑さに対する私からの回答です!
> なんちゃって...。
>
> 考え方
> まず、.ifファイルをPHPの自作ツールを使って、
> .csvファイルに落としておく。
> あとは、STL、BOOSTライブラリ
> を使って、作るだけ。
>
> 特徴
> 1 GUI
> 2 reference policy に対応
> 3 同一フォルダにファイル生成
> (編集・モジュール化・
> インストールはお好きに。)
>
> 使用言語
> C++
>
> 必要とする環境
> 1 C++ BOOSTライブラリ
> 2 Qt
>
> おまけ
> 1 日本のみのバージョン(コメントは全て日本語)
> 2 C++のSTLとBOOSTの教材にも出来る!
>
> どちらかというと、単なるツールです。
> ボタンも一つに減らしました。
> 暑いですが、これで遊んでみてください。
> ファイルを生成するだけで何も悪いことはしませんから。
> 私は、早速自分のクライアントマシンにsegatex
> を使ってモジュールを仕込みました。
> え、そのポリシがいいか悪いかが知りたいって?
> だから単なるツールだから補助的に...。
>
>


投稿者 xml-rpc : 2006年8月 8日 06:01
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