2006年5月22日

[selinux-users:01611] Re: strict policyで cron が動かない問題 (解決...)


中村です。

近頃、FC5のSELinuxはseeditに置き換えちゃって、
全然使えてないのですが。。

> よく読んだら、mlsがモジュール方式で
> 配布できるまでは、cron.ppは

> 借り置き、とか書いてあります。
現段階では、
モジュール形式でコンパイルするとコケる場合が多々あるようです。
デフォルトのrefpolicyの設定で、コンパイルが失敗したことがあります。
module.confを編集して、モジュールにしないようにする必要がありました。

そういえば、本日のtargetedポリシーでは、
fixfiles restore
が動きませんでした。
strict -> targetedに戻す時に問題が生じると思います。
/etc/selinux/targeted/contexts/files/file_contexts.homedirsの
user_pyzor_home_tというのがある行をコメントアウト
したら
fixfiles restoreが動きました。

モジュール間の依存関係の問題は、容易に解決できないようですねぇ。

---
Yuichi Nakamura

投稿者 xml-rpc : 2006年5月22日 23:33
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