2006年5月11日

[selinux-users:01588] cronがだめでanacronが快調 ( strict-2.x Enforcing )


藤原@普通のシステム管理者 です

私の運営しているサーバですが、
Fedora Core 5 strict-2.x Enforcing
で運営できたことはお知らせしたのですが、
数カ所の不具合を修正しました。
その最も大きい不具合が、

cronがENTRYPOINT FAILEDになることでした。
cronが回らないと、logrotateもしないので、
管理者としては、最大の問題ととらえていました。

回避手段には、3つあり、

1 手動で動かす
2 ケーブルを抜いて、permissiveで回す
3 他のサービスを探す

1,2は当初は出来ても
そのうち運用できなくなるのは必至なので、
3の案として、anacronを採用しました。

anacronは、strictのEnforcingで異常なく動きました。
FC5サーバも、設定がほぼ固まったので、
連続運用が可能になったと考えています。

設定方法については、少しずつまとめていきます。
FAQの日本版を作ってもいます。
man pageの翻訳作業のほうも進めねばですね。
又、自作ツールもバージョンアップしたいです。
よろしくおねがいします。

http://intrajp.no-ip.com/ myhomepage
http://intrajp.no-ip.com/xoops/ SELinux Hack
http://intrajp.no-ip.com/nucleus/ myblog
http://intrajp.no-ip.com/pukiwiki/ SELinux Wiki


最後までご覧いただきありがとうございました。


投稿者 xml-rpc : 2006年5月11日 08:16
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