2006年4月 5日

[selinux-users:01492] refpolicyタイプづけし直す時〜!!


藤原@入学式 です。

ソースから展開すると、パスがかわります。
fcファイルを直さねばいけません。
例えば(postgresqlの場合)、

vi policy/modules/services/postgresql.fc

全部コメントアウトしておいて、

/usr/local/pgsql(/.*)? gen_context(system_u:object_r:postgresql_db_t,s0)

/usr/local/pgsql/bin/initdb -- gen_context(system_u:object_r:postgresql_exec_t,s0)
/usr/local/pgsql/bin/postgres -- gen_context(system_u:object_r:postgresql_exec_t,s0)
/usr/local/pgsql/data(/.*)? gen_context(system_u:object_r:postgresql_db_t,s0)

make clean
make
make load
restorecon -Fr policy/modules/services/postgresql.fc /usr/local/pgsql

でいいと思います。
まちがって、-FRとしたら、fcファイルが空になりました。

一度make loadまでやってから、restoreconしないとダメでした。
FC4の時と違います。

引き続き設定を続行します!!

投稿者 xml-rpc : 2006年4月 5日 08:22
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