2006年3月 6日

[selinux-users:01458] SELinuxからユーザが離れる瞬間 (su コマンド)


藤原@連続出場 です。

意地悪な私は、SYMPOSIUMの浮かれ気分に水を差したくなりました。
以下の事項に、私も何週間も悩んだので怨み節炸裂です。

どこかの質問コーナー(細部忘れました:@何とかってやつだったかな)
で、こういうのを発見。


「 シェルスクリプトを走らせているのだが、
su コマンドを発行したところ、そこで止まる。
何だかわけがわからない。」

答えは、「 su を runuser に直さなくてはいけない」
です。

こういう所で、ユーザが離れて行きます、確実に。
誰か答えてあげたほうがいいと思う。数ヵ月放置されてます。
ちなみに私のときは、中村さんが答えてくれました。
その理由を聞くと、「ほ〜」、とセキュリティの勉強になります。

要するに、何かわからないことがあったら、このMLで質問しなさい、という事。
「実は、私もいくつかあるんですけど恥ずかしくて...。」

投稿者 xml-rpc : 2006年3月 6日 20:01
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/32869
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。