2006年2月14日

[selinux-users:01405] Re: LIDS 2.2(lidsconf -Cでどうなったか)

面です。

ひょっとして、/etc/lids/lids.iniファイルで
ACL_DISCOVERY=1
になっていませんでしょうか?

もしなっていた場合には、ACL_DISCOVERYモードと言いまして、
SELinuxでいうPermissiveモードで起動しています。


ACL_DISCOVERY=0

にして、再度"lidsconf -C"をしてください。

ただし、これで起動すると、必要なACLがないため、マシンが
正常に起動しないかも知れません。

#この辺の動きは、SELinuxと同じですが、デフォルトのACL
#が準備仕切れていないので(--;

その辺の設定がされているVMWareイメージでLIDSの感覚を最初に
身につけて頂けたらと思ってVMWareにこだわっていたのですが(^^;

On Tue, Feb 14, 2006 at 10:21:16AM +0900, Shintaro Fujiwara wrote:
> 藤原 です。
>
> lidsconf -C
> しました。
> パラパラ表示が出ました。
> /etc/hosts.allowをredonlyに設定したつもりなんですが、
> でもやはり書きこみ出来ました。
> 再起動しても書き込みできました。
> SubjectとObjectを両方示していないからでしょうか。
> lids.confをみると、ちゃんと(?)記述されています。
>
>
>

--
Kazuki Omo: omok@xxxxx
LIDS Japanese Information:
Japanese: http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/index.html
English: http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/LIDS_en/index.html

投稿者 xml-rpc : 2006年2月14日 10:59
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