2006年2月11日

[selinux-users:01378] Re: SELinux project at sourceforge の活用法


中村です。

On Fri, 10 Feb 2006 13:42:59 +0900
(Kazuki Omo) wrote:
> On Fri, Feb 10, 2006 at 01:00:23PM +0900, KaiGai Kohei wrote:
> > 海外です。
> --snip--

> > (4) 初期バージョンによるRPM/SRPMのリリース → JM-Projectへのプッシュ
> JM-Projectには、普通に「hogehogeのmanがあって、翻訳したいんだけれど」って
> 言えば、マージしてくれます。
案外JMへのプッシュは気楽そうですね。
そうなると、和訳が揃った早めの段階でJMにプッシュできそうですね。

>>逆に言えば、一通り揃うまではガチャガチャいじっていきましょうという
>>ことで。今後の話ということですが、manpageの整備プロセスをこういう
>>展開で進めるのはいかがでしょう?ということで、叩き台をひとつ。
>>(1) PukiWiKi上の残りエントリを順次埋めていく
>>(2) 一通り物件が揃った時点で、ユーザ会有志によるレビュー
>>(3) レビュー完了後、初期バージョンをCVSに登録
>>(4) 初期バージョンによるRPM/SRPMのリリース → JM-Projectへのプッシュ
>>(5) その後のmanpageの変更・追加はCVSリポジトリの最新に対するパッチと
いう形で、ML上に投稿
>>(6) パッチ投稿から一週間をレビュー期間として、モデレータによりCVSへの
commitを行う。
>>(7) 更新バージョンのRPM/SRPMをリリース
>>(8) (5)へ戻る

私はおおむね賛成です。
(1)は今のまま進むとして、
(2) のためには、
- レビューを行う場所
- CVSのモデレータ
を決める必要がありますね。
(1)の終わりが見えてきたら議論しますか..

>>(6) パッチ投稿から一週間をレビュー期間として、モデレータによりCVSへの
commitを行う。
「一週間」はちょっと短いかも?
状況に応じて柔軟に対処したいところです。


一つ、疑問があるのですが、
例えば、Fedoraの場合、
man-pages-jaというRPMがあります。ここに日本語のmanページが集まってます。
最終目標としては、
ディストリビューションのパッケージに入れてもらいたいものなのですが、
これってどこにプッシュするのが一番効率的なのでしょう?

--
Yuichi Nakamura


投稿者 xml-rpc : 2006年2月11日 01:38
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