2006年2月10日

[selinux-users:01372] Re: SELinux project at sourceforge の活用法

海外です。

>>今考えられる作業は
>>1) sourceforge.jpにSRPMファイルを管理するCVSツリーを作る
>>2) pukiwikiにアップされたmanファイルをCVSツリーに登録
>># 何かスクリプトで自動的にファイルを集めるとかして
>>3) 適当なタイミングで、sourceforge.jpにSRPM,rpmをアップ
>

>
> そうですねぇ〜実際に PukiWiki の添付をそのまま自動で〜というのは
> 政治的に難しいのではないか? と思います.というのは運用次第ですが,
> 基本的に anonymous なものなので,アップデートしたら更新されていな
> いはずのファイルが壊れてた!!とかになるかもしれません.

私も同感です。あれやこれやといじくり倒すフェーズでは、WiKiを使って
開発&編集するのがお手軽で生産性も高い方法だと思いますが、manpageの
性格上一通り揃った時点で保守フェーズに入るわけで、誰がどういう変更
をしたかというのがトレース可能である必要があると思います。

逆に言えば、一通り揃うまではガチャガチャいじっていきましょうという
ことで。今後の話ということですが、manpageの整備プロセスをこういう
展開で進めるのはいかがでしょう?ということで、叩き台をひとつ。

(1) PukiWiKi上の残りエントリを順次埋めていく
(2) 一通り物件が揃った時点で、ユーザ会有志によるレビュー
(3) レビュー完了後、初期バージョンをCVSに登録
(4) 初期バージョンによるRPM/SRPMのリリース → JM-Projectへのプッシュ
(5) その後のmanpageの変更・追加はCVSリポジトリの最新に対するパッチと
いう形で、ML上に投稿
(6) パッチ投稿から一週間をレビュー期間として、モデレータによりCVSへの
commitを行う。
(7) 更新バージョンのRPM/SRPMをリリース
(8) (5)へ戻る

パッチが飛び交うようなコミュニティMLというのは日本では多くはないと思う
ので、多分に私の願望も入っていますが、いかがなものでしょうか?

>>でしょうか。
>>pukiwikiにアップされたファイルがSRPM,RPMになればいいのですが、
>>もっと効率よい方法ありますかね…
>
>
> とりあえずたいした作業ではないので,モデレーターを(可能なら)複数
> 人置いて品質的に OK なら CVS なりに commit,SRPM はそちらから
> checkout みたいなのでいいんじゃないかと思います.ここでいうモデレー
> ターは roff に詳しいとか英語に精通しているという必要はありません.
> 精通しているに越したことはないですが,最低限でいうと CVS でファイ
> ルを扱うことになれていればいいんじゃないかと思います.いかがでしょ
> うか?
--
KaiGai Kohei

投稿者 xml-rpc : 2006年2月10日 13:00
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