2006年2月 6日

[selinux-users:01348] Re: SELinux manpage (Re: 共同作業(wikiの有用性))


中村です。

On Sat, 04 Feb 2006 16:00:06 +0900
KaiGai Kohei wrote:
> >>とはいえ、manページの和訳やったことないんですが、
> >>何か情報源ご存じないですか?
> >>manページのソースのコンパイル方法、

> >>国際化方法など、全然知らないです。
> manページはそのままエディタで編集するものだと思ってました…。
見てみたら、どうもそのようですね。

> 他に手を挙げてくれる人がどれくらいいるか、とか、
> レビューサイクルをどうするかとか、議論のネタは結構ありますが、
> この辺は幅広くご意見募集ということで。
今浮かんだ案です。
1)流れ
ML or staff@xxxxxに名乗りを上げる(予約)→
作業→
成果物を各自どっかで公開(ホームページが無い場合は、wiki内でもよい)→
レビュー→
一つのRPMファイルにまとめ→
本家にマージ?(man-pages-jaにマージしてもらう?)
でしょうか。
さらに、何かmanページに疑問を発見した場合は、本家にフィードバックしたいですね。
で、以下のように、wikiなどを活用します。

2)進捗状況管理、途中成果物公開
intrajpのユーザ会wikiの活用。
翻訳対象、担当者、ステータス、成果物一時公開先
のリストを翻訳担当者がwikiに書いていくのがいいかと。
イメージとしては、↓のような感じです。
http://forums.firehacks.org/trans/doclist.php

例えば、
● manページ
checkpolicy 海外 初稿完了(2006/02/04) http://www.kaigai.gr.jp/xxx
audit2allow 中村  予約(2006/02/05) -
...
● 論文
The inevitability of failure 面 完了 http://www.selinux.gr.jp/xxx
Flask 藤原(2006 予約 -
みたいに

3)レビュー,議論
intrajpのユーザ会フォーラムを利用

4)成果物とりまとめ
sourceforge.jpに、「SELinux for Japanese Users」
というプロジェクトがあります。
成果物を一つのファイルにまとめる際は、ここが活用できると思います。
#CVSのメンテナなど決める必要とかあるので、後で決めるほうがいいと思いますが

上の流れだと、とりあえずwikiに2)のための
初期ページつくらなきゃでしょうか。
パスワードが欲しいです>藤原さん
#wiki立ち上げなどいつもありがとうございます>藤原さん

---
Yuichi Nakamura
Japan SELinux Users Group(JSELUG)
SELinux Policy Editor: http://seedit.sourceforge.net/

投稿者 xml-rpc : 2006年2月 6日 01:28
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