2012年2月24日

[samba-jp:21695] Re:SolarisとLinuxの違いについて

OSSTech 小田切です。

> 結局Solaris10に付属のパッケージでインストール設定を行った所
> 同じバージョンがインストールされ、共有することが出来ました。
>
> 原因についてはおそらくWinbindのメッセージが多発していることが
> 確認できたため、それが原因だったのかもしれません。。。
> (特にActive Directoryは使用していません)

>
> 試しに--without-winbind(--helpには存在しない)というオプションで
> configureをしてみましたが起動できず、3.6系からもしかすると
> 動きが変わったのかもしれませんね
>
> ということで結果的には原因はわからずなのですが、
> 勉強にはなりました

認証バックエンドの問題ではないですかね?

「smbpassword でもユーザ名、パスワードを同じにしてあります」

と書いていましたが、どうやってユーザー追加したのか書いてありません。

もしかして、smbpassword でユーザー追加したのでしょうか?
pdbeditで追加しないといけません。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/samba_n/samba_nb.html

smb.confに認証バックエンドを指定していないようですから
SolarisとLinuxのデフォルトが違っていて、
Solaris10に付属のパッケージでインストールしたら一緒になったとかではない
ですか?

testparm -v | grep passdb
などとやってみてください。

--
小田切 耕司 : odagiri@xxxxx http://www.osstech.co.jp/
オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社


投稿者 xml-rpc : 2012年2月24日 13:54
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