2011年7月23日

[samba-jp:21505] Re:Samba ドメイン評価環境 (squeeze 版) を作成しました

たかはしもとのぶです。

From: ribbon sv user <ribbon@xxxxx>
Date: Thu, 21 Jul 2011 10:57:44 +0900

> On Thu, Jul 21, 2011 at 01:41:29AM +0900, TAKAHASHI Motonobu wrote:
>
> まだ起動しただけの状態ですがいくつか。

>
> 1) バージョン番号(ディレクトリ)
> できれば*(sambapdc)5*にしてほしかった。OpenSUSE版とかぶるので。

以前から、わたしの方で sambapdc4 という名称を付けていたので、すみませ
んでした。

改めて、ですが、OpenSUSE 版と Debian 版は、そもそも内容が違うので、バー
ジョン番号も別管理にしませんか。

余力があれば、今後懸案であった CentOS 版も作成しようと思っていたりしま
すので。

> 2) キーマップ
> 日本での利用だとJP106のほうが便利かも。
> loadkeys jp106 すればいいんですけどね。

いちおう海外にも紹介することを前提として 101 キーボードとしています。


> 3) cn=config 使ったのね
> 確かにこちらの方が今風かも。

これは、正直かなり苦戦しました。従来通りのファイル形態の方が楽なんです
が、ディストリビューションとしてのポリシーを出来るだけ曲げない前提で作っ
ているので、cn=config のまま行きました。

> 4) たかはしさん版の評価環境は、あらかじめすべて設定してあって
> それはそれで便利なのですが、これをベースに何かしようとした
> 時にちょっと不便です。まあ、VMwareのスナップショット機能を
> 使えばいいんでしょうが。
> 全部手動で設定するのではなく、設定スクリプトを用意して、
> それを動かすようにした方が、後で直す時に便利かも。
>
> これから少しずつ使ってみます。

これなんですが、様々な環境できちんと動作する設定スクリプトを作成するの
は、かなり大変だと考えています。

例えば 既に LDAP をある程度使っている環境を考えた場合、スクリプトでは、
既存の環境に影響をあたえずに、Samba 関連の設定だけを適切に追加するよう
にする必要があると思いますが、正直かなり難易度が高いと考えています。

現在わたしがカスタマイズのベースにしている環境において、自動設定を行う
スクリプトであれば、作れると思いますが、その前提だと、敢えてスクリプト
化する必然性が感じられないといったところです。

そのあたり、どうでしょうか。

# 作りたくないと言うわけではなく、どういう目的でどういうものを作ること
を期待されているのかを知りたいといったところです。

---
TAKAHASHI Motonobu <monyo@xxxxx>


投稿者 xml-rpc : 2011年7月23日 12:59
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