2011年3月11日

[samba-jp:21355]一部のファイルが常にロックされており上書き・削除ができない問題について

はじめまして。
長友と申します。

困った事象が発生しているので、
お力添えをいただきたく、ご質問させていただきます。

現在、Linux(CentOS5.5)上でsambaを動かしており、
Windowsのサーバ(Windows Server 2008)から

sambaへアクセスするような構成になっております。

ADは使用しておらず、SSOも導入しておりません。
同じワークグループでやりとりをしているイメージです。

1ヶ月ほど前から、samba上でword(KINGSOFT)ファイルを編集しようとしても
常にロックがかかっており、編集・上書き保存ができないという
事象が発生しております。
ちなみにExcel(KINGSOFT)は正常に上書き保存できます。

また、各フォルダ・ファイルを右クリックをした後固まってしまい、
メニューが表示されるのに時間がかかります。
この時ログを確認すると、下記のログが大量に出ております。

[2011/03/11 03:03:16.596662, 0] smbd/close.c:296(close_remove_share_mode)
close_remove_share_mode: Could not get share mode lock for file

Windowsのサーバ上では問題なく上書きできるので、
ファイルが壊れている、といったこと原因ではないと思います。

上書きできないだけでなく、削除もできません。
削除するとその時は消えるのですが、F5で更新をかけると
また消したはずのファイルが現れます。

他ユーザと共有しない個人フォルダのみ
これらの事象が発生しております。
なので、権限設定が悪いのか、とも考えているのですが…

この事象について、何かご存知の方がいらっしゃれば
助言をいただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

長友


__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature database 5943 (20110310) __________

The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.

http://www.eset.com


投稿者 xml-rpc : 2011年3月11日 10:53
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