2010年9月 5日

[samba-jp:21159] Re:windows共有につきまして

今だにSambaの設定に苦労している者です。
Samba設定お疲れ様です。
素人が素人にアドバイスするなど意味がないかと思いますが、
時間ばかりかかるとあきらめてしまいたくなりますので、
そうなる前に、思いついたことを書きます。参考にしてください。

security=shareにするということは、userごとのパスワードでの
認証をしないということです。

だから、それ以下にあるパス認証に関する記述は無効だと思います。

shareに設定した場合は[共有]みたいなディレクトリをfedora側
に設定して、それにアクセスした人たちはすべて
guestというユーザーで認証されるように設定します。

それがguest ok=yesとguest only=yesという設定です。

[global]と[共有]のふたつの項目からはじめてみてください。
あと、se linuxは無効にしておかないとpingで通っても
アクセスができなくなります。

networkカードの設定(NIC設定)がうまくいっていないと見えていても
「アクセスできません。」となります。
fedora13の場合
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0(またはifcfg-eth1)
の中の設定はまちがいないですか。
GUIからでも設定できます。
以前のキャシュが残っていたりしてうまくいかないときもあります。

最後にtestparmというコマンドでsambaの設定ファイルの検証ができます。
やってみてください。

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大阪府東大阪市 上田聖司
       (Seiji Ueda)

   seiji-u@xxxxx

HTTP://www4.kcn.ne.jp/~seiji-u/


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投稿者 xml-rpc : 2010年9月 5日 08:17
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