2010年8月24日

[samba-jp:21137]ユーザホーム機能の利用方法について(ご相談)

山野辺と申します。
次の条件で各ユーザが利用できる共有フォルダを準備したいと考えています。
良い設定方法がありましたら教えていただきたくメールさせていただきました。

要望
 社員Aのユーザホームには社員Bはアクセス可能にしたい。
 (社員Cと社員Dには利用させない)
 社員Bのユーザホームには社員Aはアクセス可能にしたい。

 (社員Cと社員Dには利用させない)
 社員Cのユーザホームには社員Dはアクセス可能にしたい。
 (社員Aと社員Bには利用させない)
 社員Dのユーザホームには社員Cはアクセス可能にしたい。
 (社員Aと社員Bには利用させない)
 ・
 ・
 ・

利用者一覧
 社員A Linux登録ユーザ名「A」 Linux所属グループ名「S」
 社員B Linux登録ユーザ名「B」 Linux所属グループ名「S」
 社員C Linux登録ユーザ名「C」 Linux所属グループ名「T」
 社員D Linux登録ユーザ名「D」 Linux所属グループ名「T」
 ・
 ・
 ・

以下のようにしてみたがうまく動作しませんでした。
 オペレーティングシステムRedhat Linux 7.3
 Samba Version:3.0.23b
 以下Smb.conf

[global]
workgroup = xxx
server string =
unix password sync = Yes
preferred master = No
local master = No
domain master = No
dns proxy = No

[homes]
comment = Home Directories
valid users = %G (普段は%Sを設定し個人用としています)
           (これをグループで許可する事で実現しようとしたが・・・)

read only = No
create mask = 0777
directory mask = 0777
browseable = No

以上です。


投稿者 xml-rpc : 2010年8月24日 19:54
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/97893
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。