2010年3月 7日

[samba-jp:21050]winクライアントで長いユーザー名を使っている場合の対処方法

myと申します。はじめまして、長文失礼します。

社内共有サーバー(7.0-RELEASE FreeBSD)へ
FreeBSDのportsからsamba version 3.0.35 を
インストールして使おうと設定しております。

共有名 share は誰でもアクセスOK
共有名 manage はvalid userに書かれたユーザーのみ許可

という動きにしたく

5台あるWindowsXP Proクライアントの1台に
ユーザー名 takahashi-tsuyoshi という18文字の
ユーザーが存在しており、まずFreeBSD側へ
ユーザー登録しようとadduserしたところが
FreeBSDの最大ユーザー名長さ制限に引っかかり
やむなくFreeBSDへは16文字以内の
takahashi-tsuyo という名前でユーザー登録しました。

次いで、samba側へpdbedit -a takahashi-tsuyo で登録し
/usr/local/etc/samba/smbusers を作成して
内容は
takahashi-tsuyo = "takahashi-tsuyoshi "
というふうにして下記のようなsmb.confを作成して
再起動しましたが、他のユーザー名は
WindowsXPのユーザー名とパスワードで
共有フォルダmanageへも認証ダイアログが開くこと無く
接続できているものの
WindowsXPのユーザー名とsamba(FreeBSDの)ユーザー名が違う
takahashi-tsuyo のみが認証ダイアログが開き
ユーザー名 takahashi-tsuyo
パスワード tsuyoshi (Winのパスワード)
を入力するものの「アクセス権限がありません」とのダイアログがでて
manageフォルダを開くことができません。(shareは開けています)

回避策は、何かありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

[global]
'抜粋
security = user
username map = /usrlocal/etc/samba/smbusers

[share]
comment = Shared Directry
path = /usr/home/share
public = yes
writable = yes
printable = no
browseable = yes
create mask = 0777

[manage]
comment = Managed Directry
path = /usr/home/manage
valid users = ore user2 takahashi-tsuyo kobayashi-miya
public = no
writable = yes
printable = no
browseable = yes
create mask = 0777

投稿者 xml-rpc : 2010年3月 7日 19:40
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