2007年12月29日

[samba-jp:19960] Re:デフォルトパーミッション特に実行フラグについて

 しらいです。

 thread をきちんと追えていないので的を外していたらごめんな
さい。

In Message-Id <4770A19F.3030508@xxxxx>
Adachi Junichi <adachi@xxxxx>さんwrites:
> 安達です。


> > いま、手元で試せないですが、 Samba 3.0.22 の mount.cifs
> > のマニュアルページを読む限り、file_mode や dir_mode のところに、
> > CIFS Unix extension に関する記述があるので、できそうにも見えます。
> >
> > あと Samba サーバでは unix extensions = yes にはなってますよね?
> testparm -v|grep unix
> で調べました。
> unix extensions = Yes
> になっています。

 [samba-jp:19551] でも書いたかと思いますが、mount.cifs って
全然実用的ではないので、機能は劣りますが mount.smbfs の方が
まだ使いものになると思います。
 もし mount.cifs の方を使いたいのであれば、[samba-jp:19617]
で書いたように、unix extensions はむしろ No にすべきだと思い
ます。
 経験上、Samba と mount.cifs という組合せは使いものになりま
せん。どちらも対向として Windows を前提に設計されているよう
ですね。


> mount時のfile_mode指定も無視されて,
> smb.confの create mask の値になります。
> もちろんunixの制限内でのことですが。

 これって下記 URL の修正で fix されたバグじゃないんでしょう
か。
http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/sfrench/cifs-2.6.git;a=commitdiff;h=f5c1e2ea71603bc2962041fef9dd902cb8626a1d
 git に疎いのでこの修正がどの kernel から反映されるようにな
るのか調べられないんですけど、少なくとも kernel-2.6.20.4 で
はまだ採用されていませんでした。

しらい たかし

投稿者 xml-rpc : 2007年12月29日 17:31
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