2007年12月27日

[samba-jp:19946] Re:デフォルトパーミッション特に実行フラグについて

安達です。

解決できたと思います。
デフォルトで
map archive = yes
となっていました。
smb.conf内には書かれていない属性で
testparm -v |grep map

として調べる必要がありました。

map archive = No
create mask = 0700
としておけば、
新規ファイルは0600のパーミッションになりますし、
chmod u+x などで実行ビットをたてることもできます。

> touch xx
> で新規ファイルxxを作成するとパーミッションが0600
archive属性はバックアップ後、更新されたという
印ですから、内容が更新されないtouchはarchiveビットが
たたないと考えれば納得できます。

>> なぜかcreate maskで制限されているのがおかしい」
という問題はさておき、
私の問題は解決しました。
ありがとうございました。

--
 安達 順一
adachi@xxxxx

投稿者 xml-rpc : 2007年12月27日 12:36
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