2007年12月27日

[samba-jp:19942] Re:デフォルトパーミッション特に実行フラグについて

安達です。
create mask を 0700
にして,所有ユーザーがコンソールから
ls > yy
で新規ファイルyyを作成するとパーミッションは0700になります。
ところが
touch xx
で新規ファイルxxを作成するとパーミッションは0600になります。

これはひょっとしてsamba側は,create *mask* として妥当に
働いているものの,ファィルを作成する側が
0600を要求すべきところを0700を指定しているということかもしれません。
米倉さんに教えていただいた
> FIXEDになっていますが、これと同じ現象でしょうね.
> https://bugzilla.samba.org/show_bug.cgi?id=1869
で 3.0.11 では直っているはず
といっているので,それを信用してみると,
ファイルの作成を要求する側が普通は644にしているのに
smb相手だと0777を要求してしまうとか,create maskの値を
取得してそれにあわせてしまうなどの動作をしていると
考えることもできます。
この辺の仕組みは知らないのであくまで推測ですが。

--
 安達 順一
adachi@xxxxx

投稿者 xml-rpc : 2007年12月27日 06:57
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