2007年12月 7日

[samba-jp:19918] Re: Samba on Leopard

さとうふみやす @ OSS テクノロジです。

At Fri, 07 Dec 2007 13:18:00 +0900 (JST),
Takahiro Kambe wrote:
> ちなみにpkgsrcでは、sambaのlockdir以下に、再起動のときは消えて欲しい
> ほんとのロック関係のファイルと、永続的に残って欲しいファイルが混在して
> いるのを嫌がって、statedirというのを別に分ける修正を加えています。
> (私がそうしたんじゃありませんが。)


Debian の Samba 3.0.x パッケージもそのようなパッチが
適用されています。そのパッチは先日 Samba の GIT ツリーに
取り込まれているので、Samba 3.2 から本家 Samba でもそうなるかと。

実はそのパッチ一つ問題があって、いくつかのデータファイルの
場所が smb.conf で変更できなくなる (ハードコーディングされる) ので、
1 ホストに複数の Samba を稼動させることができなくなります。:-(
現在の Samba 3.0 なら lock directory で変更できます。
lock directory 以外のパラメータを追加して欲しかった…。

> > # Configuration rules: $Id: rules.cpp 32909 2007-08-17 23:07:40Z jpeach $
> ここの rules.cpp というあたりが、なかなか興味深いところです。

見っけ。

http://www.opensource.apple.com/darwinsource/Current/samba-187/tools/prefsync/rules.cpp

誰か、中身を見て解説を。:-)

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投稿者 xml-rpc : 2007年12月 7日 22:01
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