2007年12月 7日

[samba-jp:19912] Re: Samba on Leopard

こんにちは、こちらに返信します。

In message <475787BC.3090004@xxxxx>
on Thu, 06 Dec 2007 14:25:16 +0900,
ODAGIRI Koji <odagiri@xxxxx> wrote:
> > Leopardというか、Mac OS Xで /var/run は再起動しても保存されるのでしょ
> > うか。最近のSunOSあたりでは、tmpfsがマウントされたりもしています。
> >

> > それとも何か起動時に毎回smb.confを生成するようになっているのでしょうか。
>
> /var/runの下には .pid のファイルとかもあるのに
> smb.confが作られていて再起動してもずーっと残ってます。
うーん、そういうものなのですねぇ。

ちなみにpkgsrcでは、sambaのlockdir以下に、再起動のときは消えて欲しい
ほんとのロック関係のファイルと、永続的に残って欲しいファイルが混在して
いるのを嫌がって、statedirというのを別に分ける修正を加えています。
(私がそうしたんじゃありませんが。)

taca@xxxxx[145]:ls -F /var/run/samba
brlock.tdb gencache.tdb perfmon/ unexpected.tdb
browse.dat locking.tdb printing/
connections.tdb messages.tdb sessionid.tdb
taca@xxxxx[146]:ls -F /var/db/samba
account_policy.tdb ntforms.tdb share_info.tdb
group_mapping.tdb ntprinters.tdb wins.dat
ntdrivers.tdb registry.tdb wins.tdb

一方、smb.confの方ですが、

In message <4757ACEC.5010303@xxxxx>
on Thu, 06 Dec 2007 17:03:56 +0900,
ODAGIRI Koji <odagiri@xxxxx> wrote:
> (ユーザの追加にはopendirectorypdbconfigというコマンドがあることが判明)
> ---------------------------------------
> #
> # Configuration options for smbd(8), nmbd(8) and winbindd(8).
> #
> # This file is automatically generated, DO NOT EDIT!
> #
> # Defaults signature: 671810300eba40036cdf94600003d9857470000
> # Preferences signature: 300e43b70f0ab57470000105000000
> # Configuration rules: $Id: rules.cpp 32909 2007-08-17 23:07:40Z jpeach $
ここの rules.cpp というあたりが、なかなか興味深いところです。

--
神戸 隆博(かんべ たかひろ) at 仕事場

投稿者 xml-rpc : 2007年12月 7日 13:18
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