2006年4月12日

[samba-jp:18577] 読込専用のはずなのに削除できてしまうことについて

いつもお世話になっております。
SAMBAのつかいかたをだいぶ理解してきたつもりなのですが、やはり一筋縄では
いかないです。
どなたか、ご教授願います。
version: 3.0.14a-Debianです。

共有フォルダの設定で、
create mask = 740

directory mask = 750
で設定しているにもかかわらす、作成者以外のユーザーからファイルやフォルダ
を削除できてしまいます。

《やりたいこと》
(1)フォルダを作成者のみが変更と削除できる。
(2)作成者のグループメンバがフォルダ内のファイルを読取と実行できる。変更
も削除もできない。

《設定してみたsmb.conf》

[技術研究所]
comment = 技術研究所内の共有フォルダ(書き込みした人変更可)
path = /home/SHARES/GIKEN1
valid users = @user1a, @user1b
read only = No
create mask = 0750
directory mask = 0740


この設定では、作成者以外のグループメンバがファイルやフォルダを削除できて
しまう。

[技術研究所]
comment = 技術研究所内の共有フォルダ(書き込みした人変更可)
path = /home/SHARES/GIKEN1
valid users = @user1a, @user1b
read only = Yes
    write list = @user1a, @user1b
create mask = 0750
directory mask = 0740

これでもやっぱり作成者以外のグループメンバがファイルやフォルダを削除でき
てしまう。

よい方法があるでしょうか。

--
gouda

投稿者 xml-rpc : 2006年4月12日 17:14
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(1)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/34765
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。