2012年5月16日

[ruby-list:48765] Re: railsがCentOSにインストールできない

お世話になっております。岩倉玲音です。

皆さんお返事ありがとうございます。
結論からいうと問題を解決できました。これも皆さんのおかげだと考えております。ありがとうございます。

以下に返信を書かせていただきます。

>rvm のスクリプトを bashrc 等で source していますか?

リンクありがとうございます。私もこのページをみてインストールしたのですが、内容がかわっているようです(ないしは見てたとこが違う)。私のときはbashから始まるコマンド(よくわかっていない)でインストールしました。
そのためここに書かれている方法で改めてインストールし直しました。
その後はいくつかつまずきそうになったところがありましたが、なんとかインストールできてrails sがうてるようになりました。

>これ一つのファイルで完結しているわけでは無いのでこれだけじゃ
>完璧にアンインストールできません。
>ビルドしたディレクトリにあるファイル .installed.list に書いてあるファイルを全て削除しましょう。(自己責任で)
このようなファイルがあったのですね。以下のコマンドで全て削除しました。

cat .installed.list | xargs rm


<<rbenv + ruby-build か、--prefix を ./configure で指定して自分で ruby
<<をビルド&システムを汚さないような場所 ( ~/local 等 )
<<にインストールすることをおすすめします。
実はsourceからインストールしたこともあるのですが、railsがうまく動かなかったので、rvmを使うに至ったという経緯があります。
今後インストールするときは、こちらの方法でがんばってみようと思います。

>さくらの VPS なら OS の再インストールも可能なので、どうしてもわからなくなった>ら OSのインストールからやり直すのが、
遠回りのようで実は近道だったりします。
実は別のサービスが稼働しているため、それは無理なんです。自分も再インストールしたいんですけどね。

>./configure --prefix=$HOME/local
このようなオプションがあったのですね。今後はこれを使っていこうと思います。


2012年5月14日 23:05 Shota Fukumori (sora_h) <sorah@xxxxx>:

> 2012/5/14 Kensuke Nagae <kyanny@xxxxx>:
> > つまり慣れるしかないので、一回でうまくいかなくてもあまり気にせず、最初からやり直すのがよいと思います。
> > さくらの VPS なら OS の再インストールも可能なので、どうしてもわからなくなったら OS
> > のインストールからやり直すのが、遠回りのようで実は近道だったりします。
> すでに Ruby のアンインストールに失敗している訳なので再インストールしてしまうのは悪くないとおもいます。
>
>
> > RVM の導入がなかなか難しいのは確かですが、それに比べて圧倒的に簡単なやり方があるわけではないのが難しいところです。
> > rbenv, ruby-build なども、コツがわかる人にとっては RVM より扱いやすいのですが、 Rails
> > を初めてインストールする人にとっては同じように難しいので、どちらでも自分の好きなほうを選んで良いと思います。すでに RVM
> > にチャレンジしているのですから、 RVM でうまくいくまで頑張るのも悪くないかと。
>
> (以下、最初の質問者さんの話題から若干外れます)
> RVM はそもそも黒魔術を多用しているのであって、まずそっちの仕組みを理解しておかないと思わぬ所でハマるため、
> まずは自分でちゃんと ruby をソースからビルドしてみるのがやっぱり一番良いと思っています。
>
> ./configure --prefix=$HOME/local などすれば、make install したときに
> ~/local/bin/ruby に ruby がインストールされるので
> システムが汚染される心配も少ないですし。
>
>

投稿者 xml-rpc : 2012年5月16日 15:19
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